鬼滅の刃の胡蝶しのぶの死亡シーンが悲惨すぎる!最後は何巻何話?

鬼滅の刃の蟲柱・胡蝶しのぶ

柱の中でも一番力は弱いキャラですが、その分、最速のスピードと強力な毒を剣に仕込むことで補っています。

また、見た目が美しく、優しそうに見えるのに、鬼に対しては容赦がないギャップも人気でした。

そんな胡蝶しのぶですが、無限城編で死亡してしまったんです!

隊員の治療をしたり、鬼に効く毒を作ったりと鬼殺隊の要的存在だったので残念ですよね。

そして、なによりいい人だったから辛い…。

しかし、彼女の最後はどのようなものだったのでしょうか?

気になりますよね。

ということで、今回は鬼滅の刃の胡蝶しのぶの死亡シーンについてまとめていきたいと思います。

 

鬼滅の刃の胡蝶しのぶが死亡!悲しすぎると話題に!

残念ながら胡蝶しのぶが無限城編で死亡してしまいました。

これに対して、鬼滅の刃の読者さんはどう思っているのでしょうか?

気になるので見ていきましょう!

 

SNSの反応

以上が皆さんの反応でした。

「胡蝶しのぶが死亡して悲しい」 との声が多かったです。

良いキャラでしたもんね…。

それにしても、鬼滅の刃って主要キャラ死亡しすぎじゃありませんか!?

 

鬼滅の刃の胡蝶しのぶの死亡シーンを紹介!

ここでは、鬼滅の刃の胡蝶しのぶの死亡シーンについて紹介していきます。

これから漫画で読もうと思っている方はネタバレになりますので、気を付けてください!

 

無限城で童磨と対面する胡蝶しのぶ

無限城で胡蝶しのぶは上弦の弐・童磨と対面します。

彼女は童磨を見た瞬間、あることが頭の中をよぎります。

それは、姉を殺した鬼の特徴です。

  • 頭に血を被ったような模様がある
  • ニコニコ屈託なく笑う
  • 穏やかにしゃべる
  • 武器は対の扇

という点が全て童磨と一致していました。

これで、姉を殺した鬼だと確信した胡蝶しのぶは、童磨に「姉を殺したのはお前か?この羽織に見覚えがあるだろ」と問いただします。

童磨はどうやら思い出した様子で「食べそこなって残念だった」と言うと、胡蝶しのぶは怒り、ものすごい速度で童磨の目に突きを入れました。

そして戦闘がスタートします。

 

童磨に切られる胡蝶しのぶ

胡蝶しのぶは早速、下弦の伍・累に使った毒よりも強い毒を童磨に使いますが、すぐ分解されてしまいました

諦めずに何回も毒を注入しますが、童磨はすぐに分解してしまいます。

逆に胡蝶しのぶは、童磨の血鬼術を吸ってしまい、肺胞が壊死して、呼吸をするのも苦しい状態になってしまいました。

それでも、もう一回毒を注入しようと、童磨に向かっていきます。

しかし、童磨が攻撃を防いだ瞬間、胡蝶しのぶは童磨に胸元を深く切られてしまいました

 

立ち直る胡蝶しのぶ

胡蝶しのぶは童磨との圧倒的な力量差に呆然とし、立つことも出来なくなってしまいました

自分の弱さが悔しくて涙が出てきます。

そんな時、胡蝶しのぶの目の前に姉が登場

姉は「立ちなさい、泣くことは許しませんよ」と胡蝶しのぶに言います。

「失血と息が出来なくて立てない」と胡蝶しのぶは言いますが

姉は「立ちなさい、倒すと決めたらどんな犠牲を払っても倒しなさい」と厳しい言葉をかけました。

しかし最後に「しのぶならやれる、がんばって」と泣きながら胡蝶しのぶを激励します。

そんな、姉の想いに応えようと思った胡蝶しのぶは立ち上がりました

 

童磨の頸に突きを入れる胡蝶しのぶ

立ち上がった胡蝶しのぶに驚きを隠せない童磨。

そんな彼をよそに、しのぶは、四方にうねる動きで攻撃を悟らせず、橋を割るほどの踏み込みで得た速いスピードで童磨の頸を突くことに成功します。

その突きにも強力な毒が仕込んであったのですが、効きません

毒が効かないことに怒りを覚えながら、胡蝶しのぶは落下していきます。

 

童磨に抱きしめられる胡蝶しのぶ

地面に落下する直前、童磨が胡蝶しのぶを抱きしめました

そして、

  • えらい頑張った、感動したよ
  • 才能もなく無駄なのにやり抜く愚かさが人間の素晴らしいところ
  • しのぶは自分が食べるのにふさわしい人
  • 最後に言い残すことはあるか

と童磨は泣きながら胡蝶しのぶに言います。

しのぶは童磨に「地獄におちろ!」と最後に言いました。

 

カナヲが助けに来るも死亡する胡蝶しのぶ

そんな時に、胡蝶しのぶの元に、継子であるカナヲがやってきます。

なんと残酷なことに、童磨はカナヲの目の前で抱きしめながら、胡蝶しのぶの全身の骨を折ります

カナヲは童磨に『花の呼吸』の型で攻撃しますが、届きません。

そのまま、胡蝶しのぶは、童磨に吸収され死亡しました。

 

以上が鬼滅の刃・胡蝶しのぶの死亡シーンでした。

なんとも悲惨な最後でしたね…。

めげずに戦ったのは素晴らしいのですが、あまりにもむごい死亡シーン。

カナヲの目の前で全身の骨を折るなんて、童磨最低すぎませんか!?

とにかく、辛い最後でした。

 

鬼滅の刃の胡蝶しのぶの吸収は童磨を倒す作戦だった!?最後は童磨も死亡!

鬼滅の刃の童磨戦で死亡してしまった胡蝶しのぶですが、自分が童磨に吸収されることも想定していたんです!

しかも、なにやら作戦があった様子。

そのおかげか、童磨も死亡した模様です。

どういうことなのか早速見ていきましょう!

 

胡蝶しのぶの身体には大量の毒が回っていた!

なんと、胡蝶しのぶは、童磨を倒すため、1年以上藤の花を摂取していました。

そのせいか、童磨戦の前には、彼女の体重である37㎏もの毒が体に回った状態になっていたんです。

ちなみに、37㎏は鬼の致死量の約70倍

胡蝶しのぶは、自分が童磨に吸収されることも想定して、ここまで毒を摂取してきたのでした。

そして、童磨が再生できない程弱らせたところを、カナヲが倒すという作戦を立てていたんです!

 

童磨も毒が効き死亡

胡蝶しのぶの吸収後、童磨との対戦はカナヲと伊之助が引き継ぎました。

しばらく戦っていると童磨に異変が起きます。

何と顔が溶けてきたのです。

しのぶを吸収したため、毒が効いたのでしょう。

そのまま回復せず、弱った童磨は、カナヲと伊之助により頸を斬られ死亡しました。

哀れな最後ですね。

 

以上が、鬼滅の刃の胡蝶しのぶの作戦と童磨の死亡でした。

自分の死も計算に入れて童磨を倒そうとしている胡蝶しのぶの強さには驚きしかないです…。

1年前から毒を摂取していたのにも、決意の固さが見えますよね。

一方、童磨はまんまと作戦にはまり、死亡しましたね。

まあ、自業自得でしょう!

 

鬼滅の刃の胡蝶しのぶの死亡シーンは何巻何話?

胡蝶しのぶの死亡シーンは戦闘シーンも含めると、16巻・140話~17巻143話になります。

とても悲しい最後ですが、胡蝶しのぶの作戦を知りながら読むと、深い話になりますよ!

気になる方は読んでみてくださいね。

 

まとめ

今回は鬼滅の刃の胡蝶しのぶの死亡についてまとめてみました。

童磨に全身の骨を折られ、吸収されるという、悲惨な最後でしたよね。

しかし、胡蝶しのぶの身体には鬼の致死量70倍の毒が回っていて、自分が吸収されることで童磨を倒そうとしていたというのは驚きでした。

強すぎる…。

そんなこんなで、最後は童磨も死亡しました。

まあ、哀れでしたよ。

胡蝶しのぶの死亡シーンについて気になる方は16巻・140話~17巻143話に載っているので、チェックしてみてください!

終わり。

 

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