鬼滅の刃真菰の死亡に悲しむ声多数!死んだ理由はなぜ?

鬼滅の刃の真菰(まこも)は炭治郎が鬼狩りになるために修行の協力をしてくれた女の子です。

この真菰は登場シーンからミステリアスな女の子でしたが、なんと死亡している事が判明します。

炭治郎との修行シーンやふんわりした雰囲気がとても可愛くて、人気のあった真菰。

実は死亡していたなんて!と悲しみの声が上がっていました。

一体真菰はなぜ死んでしまったのか気になりますよね。

そこで今回は、鬼滅の刃の真菰が死亡した理由と真菰の最後について調べてみたいと思います。

 

真菰の最後に悲しむ声多数!

真菰は花柄のついた狐のお面が似合っていてとても可愛いですよね。

そんな真菰が死んでしまっていたなんてと悲しむ声がSNSでも上がっていました。

SNSの声↓

皆さん真菰が死んでしまったことへの悲しみが溢れていますね。

生きている姿で今後も活躍を見たかったですよね。

悲しくて見返すことが出来ない人もいる真菰の死亡シーンってどういった状況だったんでしょうか。

ここから真菰の死亡した理由、真菰の最後について少し調べていきたいと思います。

 

真菰が死んだ理由とは?

真菰は水の呼吸の元柱、鱗滝(うろこだき)さんの弟子でした。

炭治郎にとっては先輩にあたる人物になります。

 

強かったのになぜ死亡してしまった?

真菰は鱗滝さんの弟子なので水の呼吸の使い手になります。

力が弱いけれど、身のこなしが素早かったようです。

  • 最終選別に行けるくらいの実力があること
  • 手鬼の記憶の中でも印象的だったこと
  • 炭治郎の悪いところ直し指導できる実力があること

以上のことから真菰の実力は相当あったと考えられます。

それなのになぜ真菰は死亡してしまったのでしょうか。

 

真菰が死亡したのはいつ?

作中で死亡シーンが描かれてはいないですが、藤襲山(ふじかさねやま)の最終選別で手鬼と戦い死亡しています。

最終選別は鬼狩りになるための最終試験みたいなもので、山の中に放されている鬼を倒しながら1週間生き抜くという試験です。

最終選別では通常2〜3人の人間を喰べた鬼しかいないはずでした。

ですが、真菰が出会った手鬼の頸はとても硬く、切ることが出来なかったのです。

死ぬ程鍛えていた真菰ですら勝てなかったのは、真菰が冷静でいられなくなる出来事があったからでした。

 

真菰と手鬼

真菰が冷静さを失った理由は手鬼との会話が原因でした。

 

師匠を侮辱された

鱗滝さんの弟子は皆、お守りとして『厄除の面』という狐の面をもらっていました。

しかし、手鬼はその面をつけている人間は必ず殺すと決めていると言います。

そのため死んだ弟子達は「鱗滝が殺したみたいなものだ」と手鬼が言ったのでした。

真菰は孤児だった自分を育ててくれた恩人でもある、鱗滝さんを侮辱されたことが許せなかったのでしょう。

また、鱗滝さんのお面は弟子を心配して手作りしている優しい贈り物なのです。

「私たちは鱗滝さんが大好きなの」

これは真菰の口癖だったそうです。

 

真菰の最後

鱗滝さんを侮辱され怒った真菰は、冷静さを失ったと思われます。

頭に血が上ってしまった真菰は、全集中の呼吸が乱れてしまい、本体の力が出せなかったのではないでしょうか。

動きがガタガタになってしまった真菰。

動揺を察知した手鬼に、手足を引きちぎられて殺されてしまったのでした。

その後のことは原作やアニメでも描かれていません。

しかし、手鬼は喰ってやったと言っているのでおそらく、殺された後に食べられてしまったのだと思います。

 

手鬼と鱗滝の因縁

なぜそんな強い鬼がいて、手鬼は鱗滝さんに執着していたのか。

それは、鱗滝さんに捕らえられ、藤襲山に閉じ込められたことを恨んでいるからでした。

江戸時代に捕らえられたようで、毎回年号が変わっていくことに激怒していたようです。

鱗滝さんを殺しにいくことが叶わないので、変わりにやってくる狐のお面をつけた弟子達を殺して復讐を続けていたのだと思われます。

そのうち食べた人間の数も50人越えと多くなり、かなり強い鬼になっていったと考えられます。

強くなった鬼には知能がつくのか、そこは分かりません。

しかし、わざと気持ちを荒げるような言葉を言って、冷静さを失わせるような戦術だったのかもしれないです。

真菰や他の弟子達も、まだ子供と言える年齢だったんじゃないかと思われます。

心を抉ってくるような言葉に耐えることが出来る子は少なかったでしょうね。

 

真菰が帰った場所

真菰やその他の殺されてしまった弟子達は、故郷である狭霧山(さぎりやま)へ戻ったと言われています。

死んでしまって魂だけになったとしても、大好きな鱗滝さんの元へ帰ったのでした。

最終選別に行く前に、「生きて戻れ、必ず」と鱗滝さんと約束したからです。

そして、炭治郎が先に進めなくなって、苦しんでいる時、霊となって手助けをしてくれています。

自分達の仇を打って欲しいという気持ちで助けたのかもしれません。

もしくは死んでもなお、大好きな鱗滝さんのお手伝いをしたかったのかなとも思います。

 

真菰の死亡シーンは何巻何話?

真菰の死亡シーンは実はコミックスにもアニメにもありません。

致命傷となったであろうシーンは原作コミックス1巻の7話アニメの4話で確認できます。

酷い殺され方をされてしまっていますが、炭治郎が真菰の仇を打ってくれます。

錆兎と真菰のおかげで強くなった炭治郎の活躍は必見です!

 

まとめ

さて、今回は鬼滅の刃の真菰が死亡したのはなぜか?真菰の最後について調べてみました。

真菰は最終選別で強い手鬼に、手足をちぎられて殺されてしまっていました。

あまりにも残虐な死亡理由でショックが大きいです…。

きっと強かったはずの真菰が負けて死んでしまった理由は、

  • 鱗滝さんのことを侮辱され、怒りで冷静さを失ってしまったこと
  • 動揺し全集中の呼吸が乱れ、全力を出せなかったから

と考えました。

尊敬する師匠であり、大好きな鱗滝さんを悪く言われることが、本当に許せなかったんでしょうね。

ひどい殺され方をされていますが、最後は魂となって故郷へ帰っています。

大好きな鱗滝さんと天国でいつか再会できると良いですよね。

 

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