鬼滅の刃の上弦が強すぎる!?メンバーの強さをまとめてみた!

鬼滅の刃では鬼の祖である無惨が造った鬼がたくさん登場します。

その中でも十二鬼月(じゅうにきづき)上弦の鬼が強すぎると話題になっています!

上弦の鬼と言えば、映画『鬼滅の刃 無限列車編』で初めて上弦の参である掎窩座が登場しました。

煉獄さんとの戦闘シーンを見る限り相当な強さであることがわかりましたよね。

しかし、上弦の鬼は掎窩座だけでなく、全部で6体いるようなんです。

一体だけでもあの強さなのに、他にもまだまだいるとか鬼側強すぎませんか?

他にどんな鬼がいるかとっても気になります!

そこで今回は、鬼滅の刃の上弦の鬼のメンバーの強さついてまとめてみたいと思います!

 

鬼の刃の上弦が強すぎると話題!?

上弦の鬼との戦いは毎回激闘となっていますね!

その強さについて、SNSでも話題になっていました。

上弦の鬼が強すぎて、震えている人、絶望している人が続出してますねw

そんな強い鬼である上弦について早速まとめてみたいと思います。

 

十二鬼月の上弦とは!

十二鬼月とは、鬼舞辻無惨が造った鬼の中で、特に強い力のある精鋭の鬼達です。

上弦の鬼6体、下弦の鬼6体で構成されていて、

  • 下弦の鬼→片目に数字が刻まれる
  • 上弦の鬼→両目に位と数字が刻まれる

という見た目の特徴があります。

十二鬼月に選ばれること自体が鬼の中では名誉となりますが、その中でも上弦は桁違いの強さをもっているようです!

そんな上弦について調べてみました。

 

鬼舞辻無惨に選ばれた最強の鬼

上弦は十二鬼月のうち、上位6位の強い鬼で構成されています。

上弦の壱(いち)が一番強い→陸(ろく)が一番弱いという強さ順となっていて、上弦の陸と下弦の壱とではかなりの実力差があると言われています。

実際、上弦の鬼は100年以上メンバーが入れ替わっていません

これは100年位以上誰も倒されていないということであります。

また、上弦の陸でだけでも22人の柱を倒しているそうなんです!

一番下の順位で22人も…!上弦はやっぱり強すぎますね!

 

順位は血戦で勝ち取る

十二鬼月の順位は無惨が決定権を持っています。

しかし例外として、『入れ替わりの血戦』を行って勝負をし、勝てば順位を入れ替えることが出来るようです。

これは下位から上位へ申し込むので、上弦の中でも行われ、下弦から上弦へ挑むことも可能のようですね。

 

血鬼術および身体能力が高い

上弦の鬼は、

  • 分け与えられた血の量が他の鬼と比べ物にならないほど多い
  • 上弦は数百人の人間を食べられる

という特徴もあり、より強く無惨に強い存在とも言えます。

そのため鬼の力が強く、特殊能力である血鬼術が使えるんです!

上弦レベルになると様々な攻撃方法や防御はもちろん、空間移動武器生成など多くの能力を身につけています。

また、体の再生能力も早くなり、

  • 受けた傷を一瞬で治せる
  • 切断された体の一部も即時再生!

、倒すのが非常に困難になるんですね。

強すぎてどうやって足せばよいのか頭を抱えます…。

 

鬼へのスカウト権限がある

無惨は強い鬼を造りたいため、上弦に人間を鬼にスカウトすることの許可をしています。

鬼にしたい人間を見つけたら、自分の血を与えて無惨にそれを伝えることで血が変化して鬼になるそうです。

鬼候補探しもするなんて上弦の鬼は結構大変ですね。

そんな上弦のメンバーはどんな鬼達なのでしょうか?

 

上弦の強すぎるメンバー一覧!

ここでは、上弦のメンバーを紹介していきます。

 

上弦の陸『妓夫太郎(ぎゅうたろう)と堕姫(だき)』

上弦の陸(じょうげんのろく)である妓夫太郎(ぎゅうたろう)堕姫(だき)兄妹の鬼です。

過去100年以上にわたって遊郭に潜み、人間を100人以上殺して食べてきました。

柱も計22人殺しています。

 

堕姫の能力

普段は妹の堕姫が花魁として活動し、同じ店の花魁をさらって帯の中に閉じ込めて保管して食べていました。

また、その帯も血鬼術で刃物のようにでき、切り裂く攻撃をすることも出来ます。

 

妓夫太郎の能力

上弦の陸の本体は兄の妓夫太郎で、戦闘などで堕姫が追い込まれると体内から姿を現わすようです。

自分の血を鎌のような刃物に変える血鬼術で、鋭い斬撃を繰り出して戦います。

その血には猛毒が含まれており、攻撃を受けると致死量の毒が体内に回ってしまうようです。

首を切られても、堕姫と妓夫太郎の二体同時でなければ再生することができます。

 

上弦の陸の被害者

  • 過去の柱22名死亡(堕姫:7名、妓夫太郎:15名)
  • 音柱・宇随天元→左目、左腕を失う負傷

 

討伐に関係した人物(★首を切った人物)

  • 音柱の宇随天元(うずいてんげん)
  • 竈門炭治郎(かまどたんじろう)★…妓夫太郎
  • 我妻善逸(あがつまぜんいつ)★…堕姫
  • 嘴平伊之助(はしびらいのすけ)★…堕姫
  • 竈門禰津子(かまどねずこ)

 

遊郭は人が消えてもあまり騒がれない所だったようなので、鬼にとっては好都合の場所ですよね。

同僚が鬼だなんて考えるとほんと恐ろしい話です。

 

新・上弦の陸『獪岳(かいがく)』

堕姫・妓夫太郎が倒されたため、上弦の陸は本編の中でメンバーが変わっています。

新しい上弦の陸は獪岳(かいがく)になります。

 

獪岳の能力

新メンバーの獪岳(かいがく)はなんと、善逸の兄弟子元鬼殺隊の隊士でした。

上弦の壱との戦いで黒死牟の恐ろしさに負け、命乞いをして鬼になったようです。

人間時代に修得した雷の呼吸と血鬼術を融合さえた技で戦い、斬撃で負傷すると皮膚が裂けてしまいます。

 

新・上弦の陸の被害者

  • 桑島慈悟郎(くわじまじごろう)

雷の呼吸の育手であり元柱。弟子の獪岳が鬼となったため、責任をとり自害。

 

討伐に関係した人物

  • 我妻善逸

 

上弦の壱が強すぎるということもあったのかもしれませんが…。

何か違う手段がなかったのか悔やまれますよね。

 

上弦の伍『玉壺(ぎょっこ)』

玉壺(ぎょっこ)は顔の目であるところに口反対に額と口であるところに目がついています。

胴体から短い腕がたくさん生えており、壺の中から出てきている。

非常におぞましい姿をしている鬼です。

 

玉壺の能力

探知能力と情報収集を得意としています。

その能力で刀鍛冶の里を探し出し襲撃しました。

血鬼術は、壺から特大金魚のような生物や、口から毒針を飛ばす金魚、鋭い口を持つ魚群などを出して攻撃してきます。

その他、粘調度の高い液体で敵の体を閉じ込め、窒息させる技もあり、霞柱・時透無一郎一時閉じ込めることに成功しました。

その後半魚人のような体へ変化し、全身の硬い鱗を使ったぶつかり攻撃や、触れたものを魚にしてしまう『神の手』という攻撃無一郎と一騎打ちとなっています。

 

上弦の伍の被害者

  • 刀鍛冶の里の刀鍛冶複数名死亡(金剛寺、鉄尾、鉄池、鋼太郎、他)

 

討伐に関係した人物

  • 霞柱・時透無一郎
  • 恋柱・甘露寺蜜璃(こいばしら かんろじみつり)

 

この玉壺は芸術家きどりなのですが、残念ながら賛同を全く得られない感性の持ち主でした。

 

上弦の肆『半天狗(はんてんぐ)』

半天狗(はんてんぐ)は小さい悲鳴をあげて無害そうな老人を装っている鬼です。

舌に『怯』の文字が刻まれています。

この老人の目には上弦の肆(じょうげんのし)の文字が刻まれていませんが、のちに出てくる分裂体の目には位と数字が刻まれているのが確認できます。

 

半天狗の能力

首を切られるなど生命に危険が迫ると、血鬼術により感情を実体化・分裂させることができます。

分裂した体は、それぞれ若くてたくましい体の鬼に変化します。

喜怒哀楽の4体に分裂し、それぞれの鬼は別の能力を持っており、1体の能力もかなり強力です。

分裂体をさらに切断されても攻撃ができますが、どんどん弱くなっていきます。

 

空喜(うろぎ)

『喜』の文字を舌に刻んでおり、鋭い鳥のような手足を持つ姿の鬼です。

高速で飛行して、口から超音波を発します。

 

積怒(せきど)

『怒』の文字を舌に刻んでおり、錫杖(しゃくじょう)から雷を放って攻撃してくる鬼です。4体のリーダー的存在とのことですが、仲が良い関係ではなさそう…。

他の鬼には雷の電撃が通らないようになっているそうです。

 

哀絶(あいぜつ)

『哀』の文字を舌に刻んでおり、槍で攻撃してくる鬼です。

体術も優れています。

 

可楽(からく)

『楽』の文字を舌に刻んでおり、団扇から強力な突風を出して攻撃する鬼です。

一振りで家屋が吹き飛ぶ威力で、霞柱の時透無一郎は相当遠くまで飛ばされてしまいました。

 

憎珀天(ぞうはくてん)

積怒が空喜、哀絶、可楽を吸収した鬼です。

本体の『怯』が殺されそうになった際に合体しました。

さらに若く子供のような姿ですが尋常でない威圧感を発しています。

4体の能力が全て使える上に、木の竜を生み出し、強力な連続攻撃ができるようです

相手を容赦なく罵倒し、恋柱 甘露寺蜜璃は「あばずれ」と言われショックを受けました。

 

恨の鬼(こんのおに)

舌に『恨』の文字が刻まれており、本体の『怯』が擬態として生み出した鬼です。

本体を心臓の中に潜んでいます。

本体は体が小さく、非常にすばしっこく逃げ回り、かなり首が固いようです。

 

討伐した柱・鬼殺隊士(★首を切った人物)

  • 恋柱 甘露寺蜜璃
  • 竈門炭治郎
  • 不死川玄弥
  • 竈門禰津子

 

最初はあんなに怯えていた老人ですが、怒りの感情の実態化があんなに横柄なのは驚きました…。

しかも7体もいるなんて、強すぎますね。

 

新・上弦の肆『鳴女(なきめ)』

半天狗が倒されたため、上弦の肆は本編の中でメンバーが変わっています。

新しい上弦の肆は鳴女(なきめ)です。

 

鳴女の能力

鳴女(なきめ)無限城の中で琵琶を弾いている一つ目の鬼です。

  • 空間操作
  • 瞬間移動
  • 探知

などの能力が優れており、無惨に気に入られているようですね。

戦闘能力は高くありませんが、無惨の住処である無限城を管理しています。

鬼達を一気に城内へ召集することができ、人間も鬼が側にいれば無限城へ転送できる能力があるとのこと。

また、琵琶を鳴らすことで城の部屋の配置や重力も操ることが出来ます。

ふすまなども自在に出現させられ、転送した柱や炭治郎達を分散させたようです。

 

討伐に関係した人物

  • 蛇柱 伊黒小芭内(へびばしら いぐろおばない)恋柱 甘露寺蜜璃。
  • 鬼の愈史郎(ゆしろう)
  • 鬼舞辻無惨

※最後は無惨に殺されています。

 

空間を自在に操れるのは相当やっかいですよね。かなり強力なサポートが出来そうですよね。

 

上弦の参『猗窩座(あかざ)』

掎窩座は見た目は20歳前後の若い男の姿をしており、全身に藍色の模様が入っている鬼です。

戦闘と強者を好み敬意を払い、弱者を忌み嫌っています。

鬼に変わった時に過去の記憶をほぼ忘れてしまっており、【強くなりたい】という想いのみが

強く残っており、掎窩座の言動に影響してるようです。

強い柱などと出会うと「鬼になれ」とスカウトをしますが、成功したことがありません。

無惨から青い彼岸花の情報収集の任務なども命じられており、行動範囲が広いのも特徴です。

 

掎窩座の能力

人間だった頃に修得した素流という格闘術と、血鬼術を組み合わせた、素手の格闘術で攻撃します。

『破壊殺』を基本として空手のような拳、脚技が特徴です。

100年位以上武を極めたいと鍛錬しており、技の精度や威力は相当高度なものとなっています。

技の由来は、人間だった頃の恋雪と見に行った花火が由来となっているようです。

 

上弦の参の被害者

  • 炎柱・煉獄杏寿郎
  • 過去多数の柱が死亡

 

討伐に関係した人物(★首を切った人物)

  • 水柱・富岡義勇(みずばしら とみおかぎゆう)
  • 竈門炭治郎

 

倒されたのが柱ばかりになっています。

上弦の肆から比べても強さが各段にあがっていますよね。

上弦の強さは柱3人分だとしのぶさんが言っていました。

煉獄さんの任務の時に柱が一人じゃなかったら勝てたの未来もあったのでは…と考えてしまいます…。

 

上弦の弐『童磨(どうま)』

上弦の弐の童磨(どうま)血を頭から被ったような模様があり、瞳は虹色、20前後の若い男の姿をしている鬼です。

鬼になってからも『万世極楽教(ばんせごくらくきょう)』の教祖をしています。

信者たちを食べ、自分の一部になることで苦しみから救済する、という考えでたくさんの人間を殺しているようです。

幼少の頃から教祖として特別扱いされていた影響か、心が壊れていて元から人間らしい感情がありません。

鬼になった後、上弦の陸についていた時代に、死にかけていた妓夫太郎兄妹を鬼に勧誘しています。

また、「入れ替わりの血戦」で猗窩座に勝利し、上弦の弐に昇格しました。

 

童磨の能力

自分の血を凍らせて冷気や氷を操る血鬼術と、金色の刃のような2つの扇子を武器として戦います。

広範囲攻撃な上に威力も強く、技の種類も豊富で、吸い込むと肺が壊死するなど強すぎるオプション付きです。

鬼殺隊は呼吸で身体能力を強化するため、非常に戦いづらい相手といえますね。

また、相手を切り裂く、刀を奪うなど身体能力も高く、再生能力、毒耐性のスピードも相当な速さと言われています。

技の名前は氷や宗教色の強いものが多いようです。

 

上弦の弐の被害者

  • 花柱・胡蝶カナエ(はなばしら こちょうかなえ)蟲柱 胡蝶しのぶ ※無限城の戦いで死亡。
  • 嘴平琴葉(はしびらことは)

 

討伐に関係した人物

  • 蟲柱 胡蝶しのぶ(むしばしら こちょうしのぶ)
  • 栗花落カナヲ(つゆりかなを)
  • 嘴平伊之助

 

童磨は最後まで心が壊れていて、見ていて憐れなんですよね…。

地獄に行ってもあのままなのかもしれません。

 

上弦の壱『黒死牟(こくしぼう)』

上弦の壱の黒死牟(こくしぼう)は威厳のある侍のようないでたちの上弦最強の鬼です。

6つの目を持ち、炎のような痣が額と首筋にあります。

3対の目は見たものを恐怖させ、威圧感と絶望感が植え付けられ勝負をあきらめてしまう隊士も出ています。

上弦の鬼の間で上下関係に厳しく、序列の乱れを嫌っているのは、戦国時代の武家出身であることが大きいようです。

猗窩座が童磨の煽りに対し、拳で頭部破壊した際に、猗窩座の腕を切り落として諫めています。

元鬼殺隊の剣士であり全集中の呼吸が使えます。

 

黒死牟の能力

血鬼術と全集中の呼吸を融合させた「月の呼吸」を使って攻撃します。

剣士らしく剣術のみの技となっています。

400年かけて剣術を極めており、柱たちからも「他の鬼と比べ物にならないほど強い」と評価されています。

刀自体も自分の肉体から作り出しており、再生可能なため刀が折れて不利になるということがないようです。

斬撃を飛ばす攻撃もできるため、広範囲攻撃も可能。

呼吸の型が18まであるとかで異常な強さです。

唯一飛んでいく斬撃が月の形をしているので、柱が負傷していく残酷なシーンを少し和ませていると感じました。(個人の感想です。)

痣を発現している人でも限られた人しか使用できない、「透き通る世界」も使用できます。

とにかく強すぎます…!

 

上弦の壱の被害者

  • 霞柱・時透無一郎
  • 不死川玄弥

 

討伐した柱・鬼殺隊員

  • 岩柱・悲鳴嶼行冥
  • 風柱・不死川実弥
  • 霞柱・時透無一郎
  • 不死川玄弥

 

黒死牟は初見からかなりの絶望感を植え付けられた鬼でもありました。

大勢で力を合わせてギリギリで倒せるという、かなりの最強っぷり。

それでも無一郎と玄弥が犠牲になってしまいました。

とにもかくにも、強すぎましたね。

 

まとめ

さて、今回は鬼滅の刃の上弦の鬼のメンバーの強さついてまとめてみました!

傷が再生したりするだけでも強いのに、特殊な血鬼術での戦い方が本当に強すぎましたよね。

上弦の鬼自体もそれぞれかなり個性的で、敵キャラとしてのおもしろさと魅力を感じてしまいました!

こんな強い鬼の上に、もっともっと強い無惨様がいると思うと、ますますおもしろい展開になりそうでうよね。

上弦の鬼のそれぞれの戦いの行く末もすごく気になりますね!

 

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