鬼滅の刃不死川実弥(しなずがわさねみ)の好きな食べ物は?年齢や体重などまとめてみた!

鬼滅の刃 さねみ 好きな食べ物

鬼滅の刃の不死川実弥(しなずがわさねみ)といえば強面で狂暴というイメージのキャラクターですよね。

そんな怖いイメージの実弥ですが好きな食べ物がなんと“おはぎ”で甘いもの好きなんです。

ギャップがすごすぎて食べている姿が想像つかないですよね。

他にも実は狂暴と真逆のいろいろな一面を持っているキャラなんです。

不死川実弥は本当はどんなキャラクターなんでしょうか

気になりますよね。

そこで今回は、鬼滅の刃の不死川実弥(しなずがわさねみ)がどんなキャラなのか、好きな食べ物やプロフィールについてまとめてみたいと思います!

 

鬼滅の刃不死川実弥(しなずがわさねみ)の基本プロフィール

柱として鬼を狩る暴れ馬、不死川実弥の基本プロフィールはこちらです!

  • 名前:不死川実弥
  • 誕生日:11月29日
  • 年齢:21歳
  • 身長・体重:179センチ・75キロ
  • 出身地:東京都 京橋區(現在の中央区京橋付近)
  • 趣味:カブト虫を育てること
  • 好きな食べ物:おはぎ

アニメでは関智一さんが声を担当しています。

実弥の凶暴なイメージと違って趣味や好きなものがカブト虫やおはぎでギャップにほっこりしますね。

身長は180近いので大正時代にしては大きい男性だったのだと思います。

体重は現代の標準体重で考えると70.5kgが標準体重です。

そう考えると実弥は筋肉量もすごそうなのに75kgなので、細マッチョの部類に入るのかもしれないですね。

年齢は21歳としっかり成人していました。

ちなみに冨岡義勇と伊黒小芭内も21歳で3人は同世代となっています。

 

鬼滅の刃不死川実弥(しなずがわさねみ)のキャラクター概要

すでにほっこり状態ですが、次は不死川実弥がどんな人物なのかもう少し詳しくまとめてみましょう!

 

風柱

不死川実弥は風の呼吸の使い手で『風柱』として活躍していました。

鬼殺隊に入る前は、日輪刀で頸を切ることや、呼吸法を知らなかったため自己流で鬼を狩っていたようです。

鬼狩りの最中に鬼殺隊隊員の粂野匡近(くめのまさちか)と出会い、育手を紹介してもらったことで呼吸を習得し鬼殺隊へ入隊しています。

まだ少年だった実弥はたくさん武装していたようですが、本人がもとから強くなければ出来ないことですよね。

元から柱になるまでの才能や強さを持ち合わせていた人だったのでしょう

 

容姿

実弥の容姿は以下のものが特徴的です。

  • 白髪
  • 目は血走っている
  • 長いまつ毛が上下にある
  • 身体中傷だらけ
  • 胸のはだけた隊服

身体中傷だらけなのは、深い傷を負うほど激しい戦いをしてきた証でもあり、また稀血であることを利用するため自ら傷をつけているからでした。

胸をはだけさせているのはその体をみせつけたいのか、威嚇なのでしょう。

作者から前をはだけていてスケベだと言われたため、読者からはスケベ柱と呼ばれています。

 

稀血(まれち)の持ち主

先程も少し触れましたが、実弥は『稀血』といって特殊な血を持って生まれました

稀血自体が希少で1人喰べれば50人喰べたことに匹敵する力を鬼は手に入れることができるのです。

実弥の血はさらに特殊で、その血の匂いを嗅ぐと鬼は酔っぱらったような状態となり足元がふらつく状態になります。

これは一人で鬼狩りをしていた時に分かったことで、これをうまく利用して鬼を捕まえていたようです。

 

弟は不死川玄弥(げんや)

炭治郎と同期の不死川玄弥実弥の弟です。

家族は父母、兄弟7人で、実弥はその長男でした。

父親は人から恨みを買って刺殺されています。

母親は鬼となってしまい、下の兄弟を襲って殺しており、その時生き残ったのは玄弥だけでした。

鬼になった母親を実弥が殺した時から玄弥とは離れて暮らし、疎遠になっていたようです。

 

鬼滅の刃不死川実弥(しなずがわさねみ)はどんなキャラ?

実弥がどんなキャラなのかを見ていきましょう!

 

実弥の意外な性格

実弥は母親を鬼にされ、家族を失っていることから鬼を心の底から憎んでしました

 

鬼を人一倍憎んでいる

鬼のせいで家族や信頼していた人を失った実弥は、この世の中の鬼を全て滅殺することを目標にしています。

鬼狩りになる人は皆鬼を憎んでいますが、実弥は人一倍鬼を憎んでいました

禰豆子を殺さず生かしておく事について一番反対したのも実弥です。

炭治郎の妹であることなど考慮なく刀で刺し、鬼は人を襲う醜い敵であることを証明しようとしました。

 

凶暴で好戦的

実弥はかなり短気で怒りを抑えることがほとんどありません。

言葉もぶち殺す、殺してやるなど非常に凶暴で、喧嘩っ早く好戦的です。

気に入らない状況に対しては特にすぐ怒り、気に入らない代表の義勇さん、炭治郎とはすぐ喧嘩になり接触禁止命令などが出たこともありました。

 

特徴のある口調

少年時代の実弥は普通の話し方をしていました。

現在の語尾が延びるようなべらんめえ口調になった理由

  • 治安の悪い所を転々としていたから
  • 周りを威嚇するため

と言われているようです。

 

礼儀を重んじ規律に厳格

凶暴で荒らしい一面だけでなく、反対に礼儀正しい一面もありました。

敬愛するお館様に対しては、礼節正しい美しい日本語で挨拶をしており、目上の悲鳴嶼さんにも敬語で接しています。

禰豆子の件で隊律違反を厳しく追求し、お館様の言葉であっても納得ができないと抗議する理性的な部分もありました。

また、柱合会議では途中退席しようとする義勇を「失礼するんじゃねぇ」と引き留め、隊の輪が乱れることにも厳しい態度で対応しています。

実は非常に常識的で真面目な性格なのです。

 

面倒見がよい一面も

対応は凶暴かつ乱暴なため柱以外の隊士には恐れられていましたが、柱稽古を一般隊士に行い戦闘力向上に貢献しています。

訓練方法は休憩なしの打ち合いでかなりハードで地獄の特訓だったようです。

逃げ出した善逸を連れ戻すなど、意外に面倒見が良い一面もありました。

ここら辺は長男っぽい部分ですよね。

 

好きな食べ物はおはぎ

休憩のたびに餡子ともち米の香りがしている為、おはぎが好物であることを炭治郎にばらされます。

おはぎ好きは隠したかったことなのか、炭治郎にばらされた際めちゃくちゃ怒っていました。

おそらく柱としての威厳、常に周りを威嚇して恐れられている自覚があり、甘いもの好きというかわいい部分を知られたくなかったんですかねw

もしくは、その時に嫌いだけど仕方なく稽古をしていた義勇に知られた事も恥ずかしくなっちゃったのかもしれません。

案の定、この実弥と甘いもののギャップが凄すぎて、かわいいが爆発した人が読者が多数いると聞きます。

 

動物に優しい

人間や鬼には厳しい実弥ですが、犬には優しい様子でおにぎりをあげて和む場面もあります。

犬にとって実弥の容姿は怖いとか関係ありません。

その人物が優しい人かどうか見極めていて、実弥は優しい人間と判断されたのです。

こんな優しい顔して隊士の対応などしたことはきっとないと思います。

不良少年が雨の日に、捨て犬の段ボールに傘をさし、ミルクをあげているのと同等のギャップです。

 

玄弥の幸せを願っていた

玄弥は実弥を追って鬼殺隊に入隊し再会しています。

しかし、実弥は最初から弟はいないとか、話かけるなと冷たく厳しい態度を玄弥にとっています。

唯一の家族である弟に冷たくあたるのは、玄弥が嫌いだったからではありませんでした。

その逆で、いつ死ぬかわからない鬼殺隊から抜けて、危険を伴う自分から離れて欲しかったのです。

また、玄弥が幸せに暮らすその場所に、二度と鬼が行かないように、鬼を殺して危険を排除すると考えていたのでした。

実弥は自分より弟の幸せを願うとても優しい人なのです。

 

お館様を敬愛

実弥は基本初対面の人にも挑発的な物言いで、威嚇を崩しません。

風柱となって初めて対面したお館様:産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)にも、武術も出来ないような人間に従う気はないとくってかかりました。

しかし、心に響く謝罪の声と、隊士全員の名前と生い立ちを覚えており慈しみねぎらう言動に心が動かされたようです。

その後からは、お館様を敬愛し礼節ある態度をとるようになりました。

お館様が死んでしまった時は、鬼に襲撃されながらも正座したまま涙を流しています。

 

義勇が大嫌い

実弥が柱の中で一方的に嫌っていたのが冨岡義勇でした。

義勇の柱として非協力的な言動に対し、自分はお前達とは違う別格の存在アピールをするいけ好かない奴という認識だったようです。

義勇の自分は柱に相応しくない人間だというコンプレックスなど知る由もなかったからでした。

鬼狩りであり、同じ柱としてこうであるべき、なぜ協力しないのか理解が出来ない実弥は事あるごとに義勇とぶつかっています。

 

生き残った二人は和解した?

無惨戦で生き残った柱は実弥と義勇だけでした。

最後の柱合会議では不甲斐ない自分を責めるお館様の息子である産屋敷輝利哉(うぶやしきかがや)を二人で励まし笑顔を交える姿があります。

その後のエピソードとして鰻を食べに行った二人の絵があることから、義勇を理解し和解できたものと思われます

 

実弥のキャクターはギャップの宝庫ですよね。

乱暴で怖いのかと思ったら優しいしかわいいところもある、これに気がついた時実弥のことを好きにならないなんて選択肢があるのでしょうか!?

いや、ないですよね!

 

まとめ

さて、今回は鬼滅の刃の不死川実弥(しなずがわさねみ)がどんなキャラなのか、好きな食べ物やプロフィールをまとめてみました!

柱で活躍していた実弥の年齢は21歳でしたね。

身長は179センチと大正時代の人にしては高身長、体重は筋肉量を考えるとそれほど多くない75kgのため細マッチョの部類に入りそうです。

実弥と言えば凶暴、怒りっぽく血の気が多いというイメージですが、好きな食べ物はおはぎというなんともかわいいギャップの持ち主でした。

また、鬼殺隊内では規律を重んじ、お館様には礼節ある態度をとる一面も意外なでしたよね。

好戦的な性格は鬼狩りのための威嚇であり、実は弟の幸せを一番願っていたり、犬にも優しくしたりとかなり心根は優しい人物だということも分かりました。

このギャップ、好きにならざるを得ないキャラクターだと思います。

無惨戦が終わって威嚇をしない実弥はどんな感じになったんでしょうね。

原作が終わってしまったので知ることが出来ませんが、ファンブック第二弾でちょっとでもわかったらいいなと思います!

 

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