鬼滅の刃無限列車は面白くない?映画を見た感想をまとめてみた!

鬼滅の刃無限列車編の映画が歴代興行収入1位と大ヒットとなりましたね。

アニメ映画にはめずらしく男女、年齢関係なく様々な人が映画を見た結果だと思います。

SNSなどでも面白かった!感動した!という感想で溢れかえっていますよね。

そんな中たまに見かける面白くなかった、つまらなかったという感想を目にすることがあります。

これだけ万人に受け入れられてる映画ですが、どんなことが理由なの不思議に思いました。

何が面白くなかったと感じさせたのか、ちょっと気になりませんか?

そこで今回は、鬼滅の刃無限列車編を見て何が面白くないと感じたのか感想をまとめてみたいと思います!

 

鬼滅の刃『無限列車編』が面白くないという声も?

映画を見て面白くないと感じた方々の感想をまず見てみましょう。

一体皆さんどんな感想なのでしょうか。

SNSの感想↓

無限列車編が面白くないという人や、鬼滅の刃自体が面白くないという意見が多いですね。

しかし、この映画が面白くて好きな人も、鬼滅の刃が面白くて好きな人もいるのも事実。

この両者の違いは一体何なんでしょうか。

 

無限列車編が面白くないと言われる理由を考えてみた!

無限列車編が面白くないと言われる理由を少しまとめて考えてみたいと思います。

多くあった意見は、

  • 話が途中からなので内容が分からない
  • 出てくるキャラの面白さが分からない
  • 鬼滅の刃の中で無限列車編が一番面白くない
  • そもそも鬼滅の刃作品自体が面白くないと思っている

といったものですね。

上記意見について、少し深くみていきましょう。

 

話が途中からでわからない

「映画なので作品を知らなくても、意味が分かるようにできているはずだと思った」

そう無限列車編を見た知人も実際に言っていました。

そう思っている人も実際多いのでしょうね。

残念ながらこの映画は無限列車編という名前の通り、作品の一部分の話で構成されています。

主人公の名前、鬼殺隊に入ったきっかけ、周りの人々、状況説明もほとんどありません。

作品を1ミリも知らない人が見たら、何が面白いのか分からないのは当然の感想と言えます。

 

キャラクターがわからない

上記と同様に、作品の背景を知らない上にキャラクターを知らないで見たら意味がわからないでしょう。

伊之助は人間なのか、鬼なのかわからないといった意見もあります。

煉獄さんもただのクソデカボイスの良く分からない人です。

この人が死んでしまって何が悲しいのか、柱って何?からスタートの可能性もあります。

キャラがわからないとつまらないですし、面白くなくて当然ですよね。

 

作品自体が面白くない

鬼滅の刃の作品自体も面白い、面白くないと意見が分かれていたようです。

炭治郎が炭焼きの家の普通の少年から、才能を発揮して最強の鬼を倒すまでの物語ですが、好みでない人も多かったようです。

また作品のスピードがかなり速く、伏線回収が全てされているわけではありません。

緻密な作品が好きな人もいるでしょう。

絵が好みでない人もいるでしょう。

好みの問題、ここはどうしようもないところではありますね。

 

無限列車編が一番つまらないという意見

確かに最初の頃は炭治郎が少しずつ強くなっていく過程が描かれています。

無限列車以降に柱など他のキャラクターが活躍、物語が大きく動いていきました。

全体を通してみれば、炭治郎はこの任務の中でいきなり強くなるわけでもありません。

後の遊郭編や無限城編に比べればかなり地味なお話に感じるかもしれないですね。

ここも好みの問題でありますが、他の話と比べたら面白くないという意見が出るのでしょうね。

 

騒ぎすぎでうんざり

社会現象になったものに対して、興味を持たない方々が一定数はいるものです。

アニメだからではなくなんでもそうです。

サッカー、オリンピック、アイドル、洋画などのジャンルにもどこかで興味がない人は存在します。

騒ぎすぎると更に冷ややかな目でみることになり、その部分が作品評価のハードルを上げていくことになります。

世間が騒ぎすぎでうんざり、キメハラ被害という言葉も生まれたくらいです。

その方たちにとっては最初から興味がないので面白く感じないのは当然です。

 

そもそも血が出る系が苦手

これは作品自体をそもそも楽しめないということになりますね。

R12指定だけあって、無限列車編は流血シーンも豊富です。

首が飛んでいくシーンも、首に刃物が刺さるシーンもたくさんあります。

苦手なものを面白いとは言えないですよね。

 

鬼滅の刃『無限列車編』の面白いところをまとめてみた!

面白くないという意見を考えてみましたが、反対の意見である無限列車編の面白いところについても比較としてまとめてみましょう

 

キャラクターが魅力的

無限列車編はかまぼこ隊と呼ばれる、主人公の炭治郎、禰豆子(ねずこ)、善逸、伊之助の四人と、炎柱の煉獄杏寿郎が活躍する話です。

この煉獄さんというキャラクターが上司にしたいくらい素晴らしい人物だと絶賛されています。

最初は変わっている人、強烈なキャラクターという印象ですが、的確な指示、後輩を導き守る姿がかっこいいんです。

原作から読んで知っている人は元より、初めて映画で見た人も最後は、煉獄さんのファンになっている人も多いですよね。

炭治郎達もキャラ立ちがしっかりしていて、魅力がたくさんあるキャラクターが多いのが鬼滅の刃自体の魅力でもあります。

好きなキャラクターがいると作品の面白さも倍増しますね。

 

信念や考え方に共感できる

炭治郎をはじめ、煉獄さんもたくさんの名言を残しており、生き様に共感した、感動したという人が多いんです。

煉獄さんが後輩を守り鬼に倒されるシーンは涙なしでは見られません。

「心をもやせ。胸をはって生きろ」

煉獄さんが炭治郎に送った最後の言葉ですが、最終回までの困難な時、挫けそうな時に何度も支えとなる言葉になるんですね。

これを知っている人はもちろん、作品全体を考え涙し、初見の人の心にも残る名言となっているようです。

この他にも煉獄さんの貫いた信念や、炭治郎の信念や考え方に多くの方が共感したと言っています。

共感から感動が生まれ、良い映画だった、面白かったとなるようですね。

 

家族を大切にする作品

鬼滅の刃は家族の絆や、家族そのもを大切にする人が多く登場します。

炭治郎は家族を鬼に殺され、鬼になってしまった妹の禰豆子を元に戻すために鬼狩りとなっています。

この炭治郎がとにかく家族を大切にする優しい子なんですよね。

煉獄さんも母の教え、荒れてしまった元柱の父親、弟の千寿郎と家族との関わりが多く語られます。

この家族のために頑張る姿や、想いが幅広い年齢層に共感を呼んでいるようです。

共感できる内容は素直に心に入ってくるので、見た後の満足度が高いですよね。

ここが面白かったと言わせるのではないかと思います。

 

作画が神

鬼滅の刃はユーフォーテーブルというアニメ制作会社が担当しています。

アニメ版は1話ごとのクオリティーが半端なく素晴らしいんです。

人物の動きももちろんですが、背景の森や、舞い散る雪なども実写のような再現度でした。

鬼滅の刃ならではの技も動きがつくとこんな感じなのか、と放映時感動したという感想も多くきかれていたんですよね。

無限列車編では煉獄さんの炎の呼吸はどうなるのかと公開前から話題になっていました。

もちろん無限列車編も素晴らしい作画だったので、何度も見たい、面白い映画だったと感じるんですよね。

 

まとめ

さて今回は、鬼滅の刃無限列車編を見て何が面白くないと感じたのか感想をまとめてみました。

無限列車編を見て面白くない、つまらないと思った方は以下のような感想が多かったと思います。

  • 話が途中からなので内容が分からない
  • 出てくるキャラの面白さが分からない
  • 鬼滅の刃の作品自体が面白くないと思っている
  • 騒ぎすぎでうんざりしており面白く感じない

無限列車編が独立した話ではないため、初見の方には内容やキャラクターが理解しづらいようです。

また、好みの問題で好きでない人も多かったように思いました。

周りが騒ぎ過ぎて冷めてしまう人や、キメハラを受けた人もうんざりしてしまったようですね。

反対に面白いところはどこかも考えて見ました。

  • キャラクターが魅力的である
  • 家族を大切にする話である
  • 信念や考え方が共感できる
  • 作画が神である

無限列車編で活躍する煉獄さんの戦う姿、信念や考え方に共感し、感動している方が多く見られます。

他の炭治郎のなども家族を大切にする優しい子であることなどが幅広い層の共感を得られているようです。

作画も素晴らしく、共感と感動が良い映画だった、面白い映画だったと思えるのではないかと考察しました。

最終的には作品が好みかどうか、が大きな分かれ目になっているので、ここの壁はなかなか越えられません。

ですがせっかくお金を出して見に行く映画ですから、楽しい気持ちで帰りたい!と私自身も思います。

 

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