鬼滅の刃不死川実弥(さねみ)が嫌いという声が多数!ねずこにしたことが許せない!?

鬼滅の刃 さねみ 嫌い

鬼滅の刃の不死川実弥(さねみ)は風柱とし登場し、凶暴で怖いという第一印象を持つ人がほとんどです。

アニメの第一期が地上波で全話放送されたこともあって、たくさんの人が実弥の存在を知りました。

そんな中、柱合会議の回を見た視聴者からは、実弥がしたことが許せないという声や、実弥が嫌いだという声が結構あるようなんです。

いったい何があって嫌いになってしまったんでしょうか?

気になりますよね。

そこで今回は、鬼滅の刃 不死川実弥(さねみ)が嫌いになってしまう理由について考察したいと思います。

 

鬼滅の刃不死川実弥(さねみ)が嫌いだと話題に!?

アニメ派の方の中では不死川実弥の評判が悪く、嫌いな人も多いそうです。

皆さんどんな意見をされているんでしょうか。

SNSでの反応をいくつかみてみましょう。

不死川実弥はアニメだと後半22話〜23話の柱合会議しか登場がありません。

アニメ派の皆さんの中で特にお子さん達には実弥は嫌われちゃっているみたいですね。

実弥の第一印象が皆さん良くないようですよね。

なるほど、禰豆子(ねずこ)を刺したことが皆さん許せない様子ですね。

確かにかわいい禰豆子に何するんだ!という人も多いのが頷けます。

 

鬼滅の刃不死川実弥(さねみ)が嫌われている理由は?

今までの意見も参考に、不死川実弥が嫌われている理由について考察してみたいと思います。

 

禰豆子を傷つけたから

実弥が嫌われてしまった最大の理由は禰豆子を傷つけてしまったことでしょうね。

これは炭治郎が柱達の前で「なぜ鬼殺隊士が鬼を連れているのか」と尋問されていた時の出来事です。

どのような状況だったのか確認してみましょう。

 

禰豆子を箱ごと刺す

禰豆子は2年も人を食べず、人を守れる鬼だと炭治郎は説明していました。

しかし、そこへ実弥が木箱に入った禰豆子を持ってきます。

実弥は「そんなことはありえない」と禰豆子を箱ごと何度も突き刺したのです。

自分の腕を斬りつけ血液を箱に流仕込んで「飯の時間だ」と言ったりもしました。

 

鬼の禰豆子を試した

何度も刺された鬼は回復するために人を食べる必要がありました。

そのためにワザと何度も傷をつけ、我慢できなくなるように自分の血を流しこんでいます

鬼の醜さ、人を食べない約束など出来ないことを証明するためでした。

鬼をあぶり出す方法としては有効なのでしょう。

しかし、いくら鬼の体の回復できるからといってもやり方が残酷なんですよね。

禰豆子の可愛さに癒されはじめていた人は、炭治郎と同じように禰豆子は守るものだという考えになっていたと思われます。

刺すなんてあまりにひどいのではないのか!と視聴者が怒るのは当然かもしれません。

子供達にとっても禰豆子は悪い鬼じゃないという認識があるので、実弥がしたことがショックで嫌いになってしまうのでしょう。

 

凶暴で顔が怖いから

不死川実弥の容姿が怖い、凶暴で好きになれないという人も多いと思います。

登場シーンを見るとわかるように、目は血走りどこを見ているか分かりません。

しかも顔も身体も傷だらけで、口から出る言葉も罵声に近いので初見だとただの凶暴な怖い人に見えます。

禰豆子よりよっぽど実弥の方が鬼みたいに怖いですよね。

ですが、鬼を異常に憎み、このような容赦のない行動を取るのは実弥なりの理由があるのでした…。

 

※ここから先はアニメ派の人はネタバレ注意!です!

 

鬼滅の刃不死川実弥(さねみ)は本当はやさしい人!?

実弥を嫌いになってしまった人からしたら信じられないかもしれませんが、実弥は本当はやさしい人なんです。

 

最後は禰豆子と和解する

禰豆子を刺してしまった実弥ですが、鬼を憎んでいたのであって、禰豆子を憎んでいたわけではありませんでした。

禰豆子が人間に戻り、最後のお別れのシーンでは、最初に刺したことを誤っています

弟の玄弥の面影を重ね、禰豆子の頭を撫でて去っていきました。

鬼が絡まなければ本当はとてもやさしい青年なのです。

 

本当は真面目でやさしい

実弥がここまで鬼を憎んだ理由は、母を鬼にされ、そのせいで家族を失ってしまったからです。

鬼を許すことができず鬼狩りの道を選び、柱になっています。

柱として真面目に鬼を倒すことに取り組んでいたわけです。

また、鬼を倒すのは、生き残った弟の玄弥のためでもありました。

もう鬼に誰も殺されないように守りたかったのです。

 

鬼になった母を殺している

実弥は鬼になってしまった母親を自分の手で殺しています。

鬼になった母は自分の子供もわからなくなり、弟、妹達を殺してしまっているのです。

かろうじて自分は生き残りましたが、鬼になったらもう家族であろうと人を食べる化け物になるということを身を持って知っているんですよね。

顔の大きな傷はその時母親につけられたものです。

どんなに大好きな家族でも容赦してはいけない、実弥がここまで鬼に厳しい理由は過去の悲しい出来事があるからなんですよ。

また実弥にはかわいいと言われる部分も実はあったりします。

アニメ終了時の第一印象だと最低最悪なのですが、どんな人物か知ると好きになる人もたくさんいます。

嫌いになってしまった人も、実弥のことをもう少し知ってみてください!

 

まとめ

さて今回は、鬼滅の刃 不死川実弥(さねみ)が嫌いになってしまう理由について考察してみました。

実弥が嫌われてしまった理由をこう考察してみました。

  • 悪い鬼でない禰豆子を何度も刺したから
  • 凶暴で顔が怖いから

実弥は鬼を憎んでおり、一度鬼になったら容赦してはいけないと考えが元にあります。

人を守る、襲わないという約束を守れるわけがないと思っているため、禰豆子を刺して試したんですね。

しかし、禰豆子は兄の炭治郎を守り、人を2年も食べていな鬼であり、視聴者、読者にとって禰豆子は守るべき存在になっていたと考えられます。

そんな禰豆子を刺すなんてもってのほかと、実弥のしたことを許せない、嫌いだとなってしまう人が出てもおかしくはないのかなと思いました。

子供にはだいぶ不人気のようですねw

でも嫌いにならないで〜という人の気持ちもよくわかります。

そんな嫌われている実弥ですが、実は彼にもいろいろな事情や悲しい過去などもあるんですよね…。

またそれは別に機会にお伝えしたいと思います!

 

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