伊黒と甘露寺は両思いに!?おばみつが公式設定だった衝撃!

鬼滅の刃の伊黒小芭内(いぐろおばない)と甘露寺蜜璃(かんろじみつり)

二人は共に柱であり一緒に戦う仲間ですよね。

そんな二人が実は両思いだったということが話題になっています。

伊黒さんと蜜璃ちゃんの二人はかわいいエピソードも結構あるんですよね。

この二人どうなるのかな?くっつかないのかな!と気になっていた人も多いと思います。

ほんとうに両思いなのかどうか気になりますよね!

そこで、今回は伊黒小芭内と甘露寺蜜璃が両思いなのかどうかについてまとめてみたいと思います。

 

伊黒と甘露寺の関係とは?

鬼滅の刃のファンの間では二人は【おばみつ】と呼ばれています。

伊黒小芭内(いぐろおばない)甘露寺蜜璃(かんろじみつり)のしたの名前をとって【おばみつ】ですね。

おばみつカップルはエピソードが可愛くてファンの間でも人気が高いんです。

二人の関係や進展にキュンキュンしちゃうんですよね。

そんな二人の関係を見ていきましょう!

 

伊黒の片想い??

伊黒小芭内といえばネチネチと嫌味のような物言いをする人ですが、甘露寺蜜璃には優しく紳士的な態度をとっています。

同じ柱の宇髄さんにも戦いの後にもかなりネチネチ言っていました。

蜜璃の失敗に対しては全くネチネチ言わず、心配したりするんです。

炭治郎には「甘露寺に近づくな」と敵意のある言葉を言ったりして甘露寺蜜璃に近づく人間に嫉妬しています。

伊黒さんが蜜璃ちゃんに好意があるのはすぐわかりますね!

一方、甘露寺蜜璃といえば鬼殺隊にお婿さん探しを来ただけあって、惚れっぽい性格をしています。

なので、伊黒にも素敵と言いますが、他の人にも好意があるような言動をしてるんですよね。

蜜璃の気持ちがはっきりわからないので、これだけだと伊黒さんの片想いなのかなと感じますね。

 

文通してお互いの気持ちを確かめていた?

そんなおばみつですが公式エピソードで文通していることが判明。

これは炭治郎が伊黒さんの柱稽古に行った時にわかったエピソードになります。

ちょっとこれ相当ときめく話ですよね

蜜璃の手紙の内容はなんとなく分かりますが、伊黒さんの手紙の内容って何がかかれてたんだろう。

内容が、文体が気になります~!!

大正時代ならではの連絡方法ですが、手紙って一番気持ちのこもる通信手段ですからエモさが尋常じゃないですね…!!

手紙を書いている間も、返事を待つ間も相手の事を考えるので、とても優しい時間を共有していたんですね。

もしかしたら、この手紙でおばみつの中はゆっくり進展してったんじゃないかと思います。

 

ご飯デートしていた?

おばみつ二人は時々ご飯を食べに行っていたようです。

こちらも公式エピソードで判明しています。

蜜璃は特異体質で体が強い代わりに、かなりの食事量なのだとか。

それを知られるのが恥ずかしくて、大食漢なのを隠そうとしていた時期もあるようです。

それに比べて伊黒さんは食事をとることにトラウマがあり、かなりの小食。

食事の匂いがかなり苦手みたいなんです。

それなのに、一緒に食事をしに行っていたんですね。

伊黒さんの蜜璃ちゃんを見る目がとても優しい

蜜璃ちゃんも楽しそうで、伊黒さんの前では隠すことなく食事を楽しめるってことなんです。

一緒にご飯を食べて楽しいって相当大事な部分ですよね。

 

甘露寺の気になる人は伊黒??

公式ファンブックでの質問で、気になる人は?という質問があります。

それに対し甘露寺蜜璃は、

「全員気になっているが、特に伊黒さんと文通や食事をしている時が楽しい

と答えているんです。

これは相当脈アリなのではと思いますよね!!

おばみつはもしかして両思いなのでは??と思えます。

なんだかカップルになる前のもどかしい感じが出てて、早くくっついて欲しい!って応援したくなっちゃいますね!

 

伊黒は甘露寺に一目惚れしていた!

毒舌で疑り深い性格の伊黒さん。

そんな慎重派そうな伊黒さんですが、実は甘露寺蜜璃を好きになったきっかけは一目惚れなんだそうです!

 

出会った瞬間のときめき

公式ファンブックで伊黒さんの気持ちについて質問がありました。

蜜璃には一目惚れしていて、可愛すぎたため度肝を抜かれてしまったと言っています。

相当タイプだったってことですね。

目の前に現れた時きっと蜜璃ちゃんが光輝いて見えたはず…!

ちなみに連れいている蛇の鏑丸も驚いて伊黒さんを噛んだほどだとかw

伊黒さんがどんな顔していたのか見てみたいですね!

 

一目惚れした時期はいつ?

初めて会った時に一目惚れしたことはわかったのですが、いつかということは明記されていないのではっきりとはわかりません。

初めて会った時のことは伊黒の回想があるのでそこから読み取れることを考えてみました。

まず、甘露寺が隊服を着ているので、鬼殺隊士になってから出会っているのは確実なようです。

柱にはなかなか会えないという話もあるのと、親方様の屋敷で迷っていた時に会っているので、甘露寺が柱になった時に会ったのではないかと考えられます。

もう一つ可能性があるのが、実は甘露寺は煉獄さんの継子だった時期があるんですね。

また、伊黒は前の炎柱に助けられていることなどから、煉獄家の関係で出会ったなんて事もあるかもと考えました。

縁が元からあるので柱にならなくても、二人はどこかで出会っていたんじゃないかな〜と思うと、いろいろ妄想がとまらないですね。

 

靴下をプレゼントした

甘露寺さんに一目惚れしちゃった伊黒さん。

実は蜜璃ちゃんに長い靴下をプレゼントしています。

理由は甘露寺蜜璃が隊服が短いのが恥ずかしくて、もじもじしていたからだそうです。

伊黒さんてば優しい~~!

でも胸も見えちゃってたのに、足の方を先に隠してあげたかったのかw

もしかしたら伊黒さんは足フェチなのかもしれないですね!

あとは他の人に好みの足を見せたくなかったとかかな?

結果的に絶対領域が出来てしまい余計に目がいっちゃうんですけどw

なんにせよ、甘露寺蜜璃の隊服の特徴である長い靴下を、伊黒さんがあげている。

この事実がおばみつファンの心を鷲掴みしたことは間違いないでしょうね!

 

どうして甘露寺蜜璃だったのか

伊黒さんがなぜ甘露寺蜜璃に一目惚れしたのか。

タイプだったといえばそれまでですが、鬼殺隊にも他にも、今までたくさん女性はいたでしょう。

その中で蜜璃に一目惚れした理由には伊黒さんの過去が関係していました。

伊黒小芭内はとある女系一家の生まれで、370年ぶりに生まれた男の子だったようです。

しかし、その家には蛇鬼が人を殺してとってきたもので生活を維持するという秘密があり、その蛇鬼に赤ん坊を貢ぐという習慣がありました。

伊黒さんはその生贄のために育てられており、そこから逃げ出したため一家は惨殺されています。

汚い血の一族であり、女性への嫌悪感や恐怖から、女性自体が苦手となったようです。

鬼殺隊の女性も、隊士になるまでの覚悟や経緯が痛々しいので、可哀想で、苦手なのだそう。

そこに現れたのが、自分より強いお婿さん探しのために鬼殺隊に入ってきた蜜璃です。

蜜璃は伊黒さんの過去なんて知るわけもないですし、柱をしている強い男性として伊黒さん接したんでしょう。

明るくよく笑って、とても素直な蜜璃ちゃん。

伊黒さんは蜜璃のことを初めて会った時、普通の女の子だと思ったと言っています。

その明るさや素直さ、優しさが、自分の人生の中で触れたことのないものだったのでしょうね。

また、蜜璃が眩しくて、何よりも一番美しいと感じたと言っています。

間違いなく今まで会ったことのないタイプの女の子ですよね。

苦手通り越して一目惚れなんて、すごい運命の出会いだなって思います。

 

甘露寺に救われていた

甘露寺蜜璃という存在が伊黒の気持ちを大きく動かしています。

彼女の底抜けな明るさ、優しさが伊黒さんの心を救っていたようです。

伊黒さんは鬼殺隊に入り、鬼を倒すことで少し気持ちが楽になっていたようでした。

それよりも、蜜璃と出会って、普通の会話で笑いあうこと、一緒にいることでとても癒されていたんでしょう。

「君との会話がとても楽しい、まるで普通の青年に自分がなれたように思えて幸せだった。」

と伊黒さんは話しています。

きっと彼女といる時間は、自分の汚い過去も、鬼の事もなにもかも忘れられるくらい、楽しくて幸せだったんでしょうね。

 

伊黒と甘露寺は最後に両思いに!?

伊黒さんが甘露寺への思いを秘めている中、二人の関係が思わぬ形で進展しました。

無惨を死闘の末倒したあと、二人の時間が訪れます。

 

二人の告白

二人は致命傷を負ってしまい死が近づいていました。

役に立てなかったという蜜璃に対して伊黒さん自分の気持ちを伝えていきます。

「初めて会ったあの日、あまりにも君が普通の女の子で、俺は君に救われていた。」

「君と話している時間はとても楽しくて幸せだった。」

蜜璃の優しや、明るさで自分だけでなく、他の人も幸せにしていたこと、胸張って良いと。

蜜璃は伊黒さんの告白を聞いて大泣きしています。

「伊黒さんが好き。伊黒さんと一緒に食べるご飯が一番おいしいんだよ。」

伊黒が優しい目でみてくれることろもとてもうれしいと。

蜜璃ちゃんも本当は伊黒さんの事が好きだったんですね。

伊黒さんは蜜璃にとって、

  • 大食いの自分を隠さないでそのままの自分でいられる人。
  • 自分のことを認めてくれて励ましてくれると人。
  • 自分を普通の女の子だと言ってくれる人。
  • 自分といて幸せだと言ってくれる人。

そんな人と出会えていたなんてなんて幸せだと思ったでしょうね。

公式で二人が両思いと分かった瞬間ですがとても悲しい結末となってしまいましたね…。

 

来世での約束

今の時代では一緒になることが出来ない二人は来世で将来の約束します。

「また人間に生まれ変わることができたら、私をお嫁さんにしてくれますか?」

もちろん伊黒の答えはイエスでした。

「君が俺で良いと言ってくれるのなら、君を絶対に幸せにする。」

そう誓い合って二人は命を終えたようです。

伊黒さんは自分の血や肉体が汚れていると思っているので、一度死んで生まれ変わってから、告白するて決めていたんですよね…。

でも、もし生き残ることが出来たら、きっとそのままでも幸せになれたと思うよって思ちゃいます。

きっと伊黒さんの背負ってる業だって蜜璃と一緒にいれば癒せたはず…(ToT)

おばみつ絶対に幸せになって!!と心から叫びたいです!!

 

伊黒と甘露寺は来世で結ばれる!?

おばみつが幸せになってくれないと元気になれない皆さんに希望の光が指しました。

皆が度肝を抜かれた最終回でおばみつが夫婦になっているというのです!

 

夫婦で定食屋をしている!?

どうやら現代ではでおばみつらしき二人が定食屋を営んでいるというではありませんか。

しかも夫婦で!

その定食屋は炭治郎や善逸の孫にあたる、カナタ、燈子達の通学路の近くにあるようです。

定食屋は三つ網の奥さんと厨房担当は旦那さんがいて、メガ盛りの定食と蛇の置物があるそうですw

まさにおばみつの特徴満載~~!!

二人で行っていた思い出の定食屋を、すでに夫婦となっているおばみつでやっているだなんて、もうありがとう!しか言えないですよね!

このご夫婦の出会いはやはり満開の花の下だったんでしょうか。

現代でもまた両思いだなんて考えるだけで幸せですね~。

 

伊黒の嫉妬深さは健在w

現代での名前はわかりませんが、伊黒さんらしき旦那さんの嫉妬深さが健在だそうですw

善逸の孫である義照が、三つ編みの奥さんの胸ばかり見ていたら、厨房から包丁を投げられたとか。

必ず守るっていってましたもんね!

 

まとめ

さて、今回は伊黒小芭内と甘露寺蜜璃が両思いなのかどうかについてまとめてみました。

結論は公式でおばみつは両思いでした!

大正時代で生きていたおばみつは、本当はお互い思いあっていて、最後の時間でやっと両思いになりましたね。

鬼のせいで悲しい結末となってしまいましたが、現代でまた両思いの夫婦になれていたようでとてもほっこりした気分になりました。

現代の二人がどうやって両思いになったのかもとっても気になります。

いつかそれがどこかで見られるといいですよね!

 

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