鬼滅の刃の日輪刀一覧!鍔や刀の色をキャラ別にまとめてみた!

鬼滅の刃 日輪刀 鍔 一覧
鬼滅の刃の日輪刀一覧!鍔や刀の色をキャラ別にまとめてみた!

鬼滅の刃では炭治郎達が日輪刀と呼ばれる武器を使って戦う姿がかっこいいですよね。

この日輪刀は、キャラクターそれぞれ違うデザインのものを使用しているそうなんです。

キャラ独自の鍔や刀の色なども特徴があってかっこいいと話題になっています。

それぞれの技を出す際に水や炎などが出るため、なかなか日輪刀自体には目がいかないと思います。

一体どんな日輪刀があるのでしょうか。

気になりますね!

そこで今回は鬼滅の刃の日輪刀の鍔や刀の色などを一覧にしてまとめてみたいと思います。

 

日輪刀は鍔や形の色がキャラごとに違う!

日輪刀は最終選別で合格した隊士に支給されています。

鍔や形がキャラごとに違いがあり、それぞれ特徴があるようです。

まず日輪刀とは一体どんな刀なんでしょうか。

 

日輪刀とは

日輪刀は太陽以外で鬼を倒すことができる唯一の武器と言われています。

 

原材料

太陽に最も近い山と言われる陽光山で採れる石を原材料としています。

この石の砂鉄と鉱石が光を強く吸収する性質があり、太陽と同じような効果をもたらすそうです。

原材料の石は最終選別終了後に、隊士が自分で選んだものから作られます。

専門の刀鍛冶の元で刀に鍛えられ、約15日程度で完成するようです。

 

日輪刀の形状

一般的な形は日本刀に近い形をしています。

柱の刀のみ刃元に『悪鬼滅殺』という文字が彫られていて、柱が持つと迫力があってかっこいいんです!

鍔(つば)もキャラそれぞれで形が違っており、先輩隊士の遺志を継いで鍔を継承している隊士もいるようです。

また、柱のような技を鍛錬した人達の日輪刀は、技やその人の特性に合わせ形も変化していました。

大きさ、形状、本数の違いなどさまざまです。

 

色変わりの刀

日輪刀は別名『色変わりの刀』と言われており、使用者の隊士が初めて抜刀した時に色が変化するようです。

この色は呼吸の適性を判断することもできるようで基本の呼吸は以下の対応色となります。

  • 赤色:炎の呼吸
  • 青色:水の呼吸
  • 黄色:雷の呼吸
  • 灰色:岩の呼吸
  • 緑色:風の呼吸
  • 黒色:日の呼吸

後にわかる黒は始まりの呼吸である日の呼吸が特性ではないかと言われています。

この基本の呼吸から枝分かれして派生した呼吸は、元の呼吸に近い色をしているようですね。

  • 桃色:恋の呼吸
  • 紫色:蛇の呼吸
  • 薄紅色:花の呼吸
  • 薄い水色または灰色:蟲の呼吸
  • 黄色:音の呼吸
  • 白色:霞の呼吸
  • 藍鼠色:獣の呼吸

 

赤色に変化?

色変わりは隊士が初めて刀を抜いた時に一度のみ変化します。

しかし、痣の出現や一定条件が揃うと刀身が一時『赤色』になることがあります。

この状態は赫刀(かくとう)と呼ばれており、この状態の刀で切られると鬼の回復が著しく遅くなるようです。

 

刀鍛冶の匠が鍛える

日輪刀はすべて刀鍛冶の里のにいる刀匠が打っています

里の場所は簡単に見つからないように厳重に隠されているようです。

鬼を倒せる唯一の武器とそれを作る人々。

ここを襲撃されてしまったら鬼と戦うことすらできなくなるので、この日輪刀も刀匠達もかなり重要な物、人になりますね!

 

各隊士ごとに担当性

刀鍛冶の匠は隊士の特徴をふまえてか担当制のようです。

分かっている隊士ごとの担当は以下になります。

  • 鉄地河原 鉄珍(てっちかわはら てっちん)→胡蝶しのぶ・甘露寺蜜璃
  • 鋼鐵塚 蛍(はがねづか ほたる)→竈門炭治郎
  • 鉄穴森 鋼蔵(かなもり こうぞう)→時透無一郎・嘴平伊之助
  • 鉄井戸(てついど)→時透無一郎(亡くなって鉄穴森へ交代)

 

特殊な素材、刀匠達の力で作成される日輪等。

各キャラクターでの違いはどんな感じなんでしょうか。

 

日輪刀の種類一覧!

ここでは各キャタクターが持っている日輪刀を紹介したいと思います。

 

竈門炭治郎の日輪刀

炭治郎の日輪刀は鬼との激戦で結構無くしたり、折ったりと代変わりしています。

 

日輪刀の色は黒

炭治郎は水の呼吸を習得して鬼殺隊に入っていますが、刀身の色は黒でした。

髪や目が赤みがかかっているので、赤になるのではと作り手の鋼鐵塚さんは楽しみしていましたが黒でがっかりしていました。

黒の剣士はあまり出世した人がいない色なのだそうです。

最終的に日の呼吸の剣士が使っていた日輪刀が黒刀だったので、炭治郎も黒だったのではないかと言われていますね。

 

初代~4代目

4代目までは同じデザインの刀を使っています。

鍔:丸形の中が放射状に繰り抜かれている形

初代は折れてしまっています。

2代目は紛失し、3代目は刃こぼれをしていしまい打ち直しとなりました。

4代目は鬼の首に刺さったまま持っていかれてしまいます。

禰豆子の爆血を刀に纏った際に赤色に変化したことがありますが、赫刀変化とは違う変化だったようです。

 

5代目

5代目は刀鍛冶の里にあった戦闘用絡繰人形(からくりにんぎょう)『縁壱零式』(よりいちぜろしき)の中から出てきた刀を使っています。

刀には『滅』という文字が刻まれており、300年以上前の刀のようでした。

絡繰人形が名前の通り縁壱がモデルだと思われるため、この中にあった刀も縁壱が使っていた刀の1本ではないかと言われています。

  • 刀身の色:漆黒
  • 鍔:亡くなった煉獄さんの炎のような形の鍔を継承

色は元から漆黒なので恐らく縁壱が最初に抜いて色変わりしたと思われます。

最後の無惨戦で義勇さんと二人で力を込めた際に赫刀の赤色へ変化しました。

 

我妻善逸の日輪刀

善逸の日輪刀は雷の呼吸と習得しているためか、刀身や鍔など黄色ベースです。

  • 刀身の色:黄色
  • 刀身の模様:雷の模様が根本から刃先まで入っている
  • 鍔:丸みのある四葉のような形の中に善逸の羽織と似た三角デザイン

色は黄色と白色がベースとなっています。

 

嘴平伊之助の日輪刀

  • 刀身の色:藍鼠色
  • 鍔:なし

伊之助の日輪刀刃こぼれをワザと自分で作っており、鍔なども外して布を巻いてカスタマイズしています。

刀を鍛えた鋼穴森さんから受け取った直後に、目の前で石を使って刃こぼれを作り大激怒されていましたw

 

冨岡義勇の日輪刀

  • 刀身の色:青(濃い青)
  • 鍔:六角形の渋めの赤色の枠

義勇さんの日輪刀鍔が錆兎と同じ形をしていて、修行時代のものと形が変わっていないようです。

水の呼吸を習得しても薄い青の人もいるようで、義勇さんの刀身は濃い青なので水の呼吸の適正バッチリというわけです。

義勇さんは痣の出現後、不死川実弥と刀を強く交えたことで赫刀の赤色へ変化しています。

 

胡蝶しのぶの日輪刀

  • 刀身の色:青色(刀身が細いためあまり色の変化が見辛い)
  • 鍔:花びらのような形で銅の枠の中は水色、中は植物や花の模様が彫られている
  • 鞘:綺麗な白の鞘に鍔と同じように植物や花模様が装飾

しのぶさんの日輪刀刺すことに特化しており、根本数センチ以降は半分の細さになっています。

そのため柱の日輪刀に彫られる『悪鬼滅殺』は『滅殺』のみ彫られています。

毒の調合を瞬時に行っており、この鞘に数種類の毒が仕込まれているそうです。

 

煉獄杏寿郎の日輪刀

  • 刀身の色:赤色
  • 鍔:赤とオレンジ、黄色をベースとした炎の形。

煉獄さんの鍔は、猗窩座戦で亡くなってしまった後、炭治郎に継承されました。

一定条件で赤くなる赫刀と違って、煉獄さんの刀身はずっと赤色です。

燃え上がるような赤と表現されることが多いようですね。

また、刀には炎のような模様が浮き上がっています。

 

宇随天元の日輪刀

  • 刀身の色:橙色(明るい黄色にも見える)
  • 鍔:緑の縁取りで金色ベースに赤い十字、丸の柄が入っている
  • 柄:緑地に赤が巻かれており、金の装飾がついてい派手好きな宇髄さんらしい色使い
  • 鞘:布でカバーのみ

宇髄さんの日輪刀は包丁のような形の大剣で、かなり大きく、全長は炭治郎の身長位あるようです。

また、二刀流で2本は鎖で繋がれています

刃のやや下部分が半月状に切り取られたようになっていました。

 

時透無一郎の日輪刀

  • 刀身の色:白色と薄い水色
  • 鍔:渋い金色の四角形の四つ角に、さらに四角形を重ねたようなデザイン

無一郎は日の呼吸の使い手の子孫と言われていますが、刀身は黒ではなく白と水色でした。

霞の呼吸を極め柱になっているので、子孫関係なく刀身の色は適正のある呼吸の色になるようですね。

途中痣の出現もあり、強く柄を握ったことで赫刀の赤色に変化しました。

 

甘露寺密璃の日輪刀

  • 刀身の色:桃色
  • 鍔の形:金色の縁取り、中が桃色のハートが4つ着いた形
  • 柄:青緑地に濃いピンクのハート模様
  • 鞘:刃が長く普通の鞘では収めることができないため、何回か折りたたんで収納

蜜璃の日論刀鞭のようにしなる薄い刃で作られていて、蜜璃の体の柔軟性がないと使いこなせない刀の形をしているようです。

 

伊黒小芭内の日輪刀

 

  • 刀身の色:紫色、真ん中に白の線
  • 鍔の形:金色で蛇が一体ぐるっと渦いており、笹の葉が添えられたデザイン
  • 柄:薄紫、と明るい紫のリボンが縞模様に巻かれているようなデザイン
  • 鞘:刀身が蛇ようにうねっているため普通の収められず、蓋を開閉して収納する特別な鞘

伊黒さんの羽織が白黒の縞模様なので、柄もデザインがお揃いなのもちょっとオシャレ♪

無惨最終戦で、刀身は痣の出現と強く握りめたことで一定時間赫刀の赤色に変化しました。

 

不死川実弥の日輪刀

  • 刀身の色:緑色
  • 鍔:銀の縁、緑の鋭い8個の四角形でかざぐるまのような形
  • 刃と鍔の間に菊の模様の金具が使われて支えられてる
  • 鞘:全体的に傷跡だらけ

実弥の日輪刀刀身にギザギザの波模様が出ており、技も鋭いですが刀だけでも鋭さが出ています。

鞘も傷だらけなのは、実弥も傷だらけなので戦闘中に一緒に傷が付いてたのでしょうか。

無惨との戦いで義勇さんと同じように、痣の出現、刀を強く合わせることで赫刀の赤色に変化しています。

 

悲鳴嶼行冥の日輪刀

悲鳴嶼さんの日輪刀は刀の形ではありません。

斧と鉄球に棘の付いたものが鎖で繋がれています

しかしサイズは悲鳴嶼さんサイズに合わせて作られているため、かなり大きな斧と鉄球です。

鍔や鞘はありません。

色:渋い濃い灰色、鋼の色

ある意味二刀流なので自分の武器同士をぶつかり合わせて、赫刀の赤色に変化していました。

 

栗花落カナヲの日輪刀

  • 刀身の色:薄紅色
  • 鍔:銀の丸型の中に流れるような流線、その上に花模様のデザイン

花の呼吸の使い手であり、花が多くデザインされた女の子らしい鍔ですね。

カナヲは痣の出現などなく、最後まで薄紅色の刀身のままでした。

 

不死川玄弥の日輪刀

  • 刀身の色:変化なし
  • 鍔:二重の楕円形が重なっている形

玄弥呼吸の習得ができなかったため、日輪刀は色変わりすることがありませんでした

その代わり水平二連式の散弾銃を使用しており、弾には日輪刀と同じ鉄鉱石が使用されています

 

まとめ

さて今回は、鬼滅の刃の日輪刀について鍔や刀の色一覧にしてまとめてみました。

各キャラクターの日輪刀を調べてみたところ、個性がそれぞれ出ていて面白かったですね。

刀の形も様々で、呼吸や技の特性に合わせた形や種類でしたね。

特に鍔が凝ったデザインが多くかっこいいものが多かったです。

私の場合、一番好きなのは煉獄さんの炎のデザインのものですが、もし自分が日輪刀を貰えるなら伊黒さんの鍔がかっこよくていいなと思いました!

 

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