禰豆子(ねずこ)が小さくなる理由は?小さな箱にどうやって入っているのか!

鬼滅の刃で大人気なキャラクター禰豆子(ねずこ)

彼女はいつも兄である炭治郎の背負う小さな箱に入っていますよね!

そしてピンチの時には、ドーンと箱から現れて鬼と戦ってくれます。

カッコいいですね♪

ですが、彼女はどうやってそんな小さな箱に入っているのでしょうか?

それは、彼女は自分の身体を小さくすることが出来るので、小さくなって入っているんです!

不思議ですよね…。

では、そもそも禰豆子(ねずこ)が小さくなる理由とはいったい何なのでしょうか!?

なので今回は、禰豆子(ねずこ)が小さくなるその理由についてご紹介していきたいと思います。

 

禰豆子(ねずこ)が小さくなる理由


禰豆子は元は人間だったのに、鬼の始祖である鬼舞辻無惨により鬼にされてしまった少女です。

鬼となるといろんな身体能力が上がることは他の鬼達を見ていてもわかりますよね。

なので、鬼となった彼女にも身体的にいろいろな変化が生まれました!

そのうちの一つに彼女は自分の身体を幼児にしたり、大人にしたりと変化させることが可能になったんです^^

大人に変化するというのは、戦闘において力が強くなったり、相手の身長より大きくなれば圧倒できるのでなんとなく変化する理由が分かりますよね。

ですが、小さくなるというのはどうしてなのでしょう?

その理由についてご紹介していきます!

 

炭治郎の背負う箱に入るため!


禰豆子が最初に小さくなったのは、兄である炭治郎が作った箱に入ろうとした時です。

ですが、そもそもなぜ箱に?と思うかもしれませんが、鬼となった彼女にとって日光は天敵!

そのため、日中も移動したい炭治郎が彼女の日よけのために作った箱なんです。

ですがこの箱彼女には小さすぎたんですね…。

この箱に入ろうと頭から突っ込み、頭に箱を被っただけ!みたいな姿には思わず可愛いと思ってしまいました(笑)

そんな時に、炭治郎が禰豆子が大人の人に成長できたことを思い出し、彼女に「小さくなれるか…?」と提案。

すると禰豆子みるみるうちに小さくなり、箱にすっぽり!?

ちょこんと箱から顔を出すその姿にメロメロでした^^

つまり、彼女が小さくなる最初のきっかけは、箱に入るためだったんですね!

 

敵の攻撃を避けるため!


禰豆子が小さくなる理由は箱に入るためだけではありません。

彼女は、鬼殺隊の一人栗花落カナヲに狙われ、攻撃を受けた時に小さくなってかわしているシーンがあります。

つまり、禰豆子は敵の攻撃を避けたり、かわしたりするために小さくなることもあるということです!

便利ですよね(笑)

自由に大きくなれたり、小さくなれたりされると敵も的を絞りにくいですし、攻撃しにくいと思います。

彼女はそんなことも考えて戦っているのか…と思うと策士だなと感じますね!

 

禰豆子(ねずこ)が入っている箱が小さすぎると話題に!


禰豆子が小さくなれることは上記でご紹介いたしました。

彼女が小さくなるきっかけとなった炭治郎の背負う箱。

この禰豆子が入る箱が小さすぎる!!とSNS上で話題になっています!

ここからは皆さんのコメントをご紹介していきたいと思います^^

皆さん禰豆子の入っている箱が小さすぎると感じているようですね!

そして、その中に入る彼女の姿勢が気になっているようです^^

三角座りでもしているのかな!?

また、炭治郎が箱を背負って走り回っているので、彼女も箱の中は…。

なんていう意見もありますね。

確かにあれだけ暴れられたら大変そうです!

痣だらけになりそうですよね(笑)

 

まとめ

今回は、禰豆子(ねずこ)が小さくなる理由といつも入っている箱についてご紹介致しました。

彼女が小さくなったきっかけが箱に入るためというのはちょっと驚きですよね!

そして、炭治郎や鱗滝が作った箱が共に小さすぎる(笑)

禰豆子が小さくなれてよかったですよね^^

自由自在に大きくなったり、小さくなったりできるなんて羨ましいです。

いろんな姿を見せてくれる禰豆子。

今後もどんな姿を見せてくれるのか楽しみにしたいと思います!

 

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