鬼滅の刃のあかざはなぜ来たの?無限列車に来た理由を考察!

鬼滅の刃の無限列車編が大ヒットとなっていますね!

そんな中、映画の最後に登場する猗窩座(あかざ)がなぜ来たのか話題になっているようです。

無限列車の戦いは下弦の鬼を倒し終結しかけていました。

そこに突然にやって来た強敵の猗窩座。

映画を見ている人もなぜ今来た!?と心の中で叫んだことでしょう。

本当に何しに来たんでしょうか。

気になりますよね!

というわけで、今回は鬼滅の刃の猗窩座(あかざ)が無限列車になぜ来たのか?

その理由を考察していきたいと思います!

 

あかざは無限列車になぜ来た!?と話題w

無限列車編では炭治郎達が下弦の鬼をやっとの思いで倒しました。

夜明けが近づいてやっと一息つける…と思ったその時に突然脅威が襲います。

こんなボロボロの状態時に上弦の参とか無理だって…!!

猗窩座登場は、映画を見た人達の間でもなぜ来た!?と疑問に思った人がたくさんいるようです。

みんなどんなことを思ったのか気になりますね。

どんな意見があるか見ていきたいと思います!

SNSの反応↓

とにかくなんで来たのか??今来る必要あった??と頭も心も大混乱という感じですね。

それも当然です。

だって、猗窩座が来たことで煉獄さんが倒されてしまうので、映画を見た後でしばらく冷静にな気持ちになれないんですよね!

それでも何か理由があって猗窩座が来たのではないか?と考える人もいるようです。

 

無限列車を見た人の考察をまとめてみた!

鬼滅の刃はアニメのみ見ている人も多いですよね。

ここでは、映画を見終えたみなさんが考えた意見などを少しまとめてみたいと思います。

 

煉獄さんをスカウトしに来た

まずは煉獄さんを鬼にスカウトしてにきたという意見です。

SNSの意見↓

猗窩座煉獄さんがかなり強いことが分かり、速攻鬼になるよう勧めていましたね。

この鬼へのスカウトって実は上弦の仕事の可能性もあるんですよね。

上弦は鬼にしたい人間を見つけた時スカウトすることを無惨に許されています。

これは無惨がなるべく強い鬼を造りたいと考えていることが元になっています。

なので、無惨の目的達成のために、強い人間や鬼にふさわしい人間をみつけると鬼に誘うということも考えられるわけです。

でも、強さに執着してる猗窩座の場合、個人的な気持ちというのが強そうですがw

煉獄さんの強さは本当に敬意を表していましたし、柱と戦うこと自体が楽しくて仕方ない!といった感じでしたよね。

 

無惨が向かわせた

他の意見だと無惨が向かわせたのではないか?という意見がありました。

SNSの意見↓

十二鬼月も含め、無惨にはすべての鬼の場所がわかるんですよね。

下弦の鬼も心を読まれていたシーンもあるので、おそらくテレパシーのようなもので繋がっていると考えられます。

そう考えると、無限列車に柱と追いかけている炭治郎がいることを知っていた可能性が十分にありますね。

下弦は負けそうなので、強い上弦の鬼を柱や炭治郎達を始末するために向かわせた。

確かにありそうと思いました!

 

その他の話題

この他にも、なぜ夜が明ける間際にわざわざ来たのか?という疑問を持った人もいました。

これには色々な意見が寄せられています。

  • 夜明け前だけどすぐ倒せると思っていたので時間を気にしていなかった。
  • 無惨に今すぐ行けと言われ、夜明けとか気にすることも出来ず向かった。
  • 柱がいると聞いて強い相手と戦える!と喜んで向かった。

どれもおもしろい意見ですよね。

個人的には3番目の喜んで向かったっていうのが合ってたら面白くて好きな意見です。

本当の理由は何だったんでしょうね。

 

あかざが無限列車に来た理由はこれ!

映画では猗窩座が最後に逃げて終わるのですが、原作で理由らしき内容が書かれています。

 

たまたま近くにいた猗窩座に無惨が命令した!

無惨に命令されて、たまたま近くにいた猗窩座が無限列車に来た。

これがなぜ来たのか台詞から分かる理由なんですね。

猗窩座自体はもともと、無惨から探し物をするよう命じられて動いていたようです。

その探し物の最中に無惨の命令で無限列車に向かわされたみたいなんですよね。

 

無惨はなぜ猗窩座を向かわせた?

猗窩座が近くにいたからというのは分かりました。

では、どうして猗窩座がわざわざ向かったのか?

これについて理由ははっきりと説明はされていません。

無惨の台詞や行動からちょっと考察してみたいと思います。

猗窩座は柱を倒したと無惨に報告しますが、無惨はまだ3人生きて残っていたと激怒

猗窩座は怒られて顔や体をヒビ割られてますね…。

なぜそんなに怒っているのかというと、

  • 人間に勝って当然なので意味のない報告をしていることの怒り。
  • 鬼殺隊全滅が自分の希望なのに皆殺しにしてこなかったことへの怒り。
  • 追っ手を出している炭治郎がいたのにそれを逃したことに対する怒り。

というところですかね。

無惨の怒りから推察すると、猗窩座が無限列車に来た理由は次のように考えることもできます。

  • 柱もおり下弦の鬼では倒せそうもないので、わざわざ上弦が向かうことになった。
  • 猗窩座だった理由は、上弦の中でたまたま近くにいたから。
  • おそらく炭治郎は重要人物として始末するように言われていた。

最後の考察は、一番最初に炭治郎を狙っているのでこれの可能性が高いかなって考えました。

猗窩座は煉獄さんに弱いから邪魔だと思ったと言っているので、直接命令されていなかった可能性もあります。

どちらにしても、無惨は倒してこなかった事に激おこなので、言わなくても理解しろ、という無茶振りだったのかもしれません。

たまたま近くにいたから向かわされて、強い柱も倒してきたのに激怒されるってちょっと不憫だなって思ってしまいましたw

 

まとめ

さて、今回は鬼滅の刃の猗窩座(あかざ)が無限列車になぜ来たのか?について考察してみました!

猗窩座が来た理由は、上弦の鬼である猗窩座がたまたま無限列車の近くにいたからです。

SNSの話題や、原作の台詞から、

  • 行くように命令したのは無惨で、下弦では役不足なので上弦を追い討ちで向かわせた!
  • また、炭治郎に執着していたのでもう一人鬼を送って確実に始末したかった!

と考察してみました。

煉獄さんをスカウトしたのはやっぱり猗窩座の個人的な希望な気がしますね。

でも、この無惨の命令のせいで、柱の煉獄さんが倒されてしまったのかと思うと、無惨の戦略が刺さっていてめちゃめちゃ悔しい気持ちになっちゃいました!

 

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