鬼滅の刃の上弦の鬼の死亡シーンをまとめてみた!生き残りがゼロ!?

鬼滅の刃に登場する上弦の鬼

鬼の中でも人間を食べる量が多いため、圧倒的な強さを誇り、歴代の柱を何人も倒してきました。

炭治郎や柱もかなり苦しめられましたよね。

そんな上弦の鬼ですが、なんと全員死亡したんです!

あんなに強い鬼達だったのに…。

どのように倒されたのかが気になりますね。

ということで、今回は鬼滅の刃の上弦の鬼の死亡シーンについてまとめていきたいと思います

 

鬼滅の刃の上弦の鬼の死亡シーンまとめ

鬼滅の刃で鬼殺隊を苦しめてきた上弦の鬼。

かなり強かったのですが、なんと全員死亡してしまったんです。

どのように死亡したのか気になるということで、上弦の鬼の死亡シーンをまとめてみました。

 

上弦の陸『堕姫&妓夫太郎』

最初に死亡したのが上弦の陸の堕姫妓夫太郎です。

彼らは遊郭編で

  • 堕姫→善逸、伊之助
  • 妓夫太郎→炭治郎、音柱・宇随天元 

同時に頸を斬られることで死亡しました。

頸を斬られた後は言い争いをしていた二人ですが、炭治郎が間に入ることで仲直りできたんです。

そして、最後は二人で地獄へ行きました。

堕姫と妓夫太郎に関しては兄弟愛が分かる最後で感動しましたよ。

死亡シーンで悲しい過去もわかったので、なぜか憎めないんですよね。

 

上弦の伍『玉壺』

続いて死亡したのが上弦の伍の玉壺です。

刀鍛冶の里で、玉壺は対戦相手の霞柱・時透無一郎を水の壺に閉じ込めたりと、最初は戦いをリードしていました。

しかし、無一郎が痣を出し、格段に強くなります

そこで、玉壺は『真の姿』を見せ、本気を出して戦いますが、無一郎にあっけなく頸を斬られて死亡しました。

切られたことも気づいていなかったみたいです。

特に玉壺は過去もわからなかったので、この鬼は何だったのだろう?って感じですね。笑

弱かったですし…。

 

上弦の肆『半天狗』

3番目に死亡したのが、上弦の肆の半天狗です。

刀鍛冶の里で、半天狗は合計7体の分身を出して本体を守ります。

しかし

  • 恋柱・甘露寺蜜璃
  • 炭治郎
  • 禰豆子
  • 玄弥 

が協力することで、分身体が倒されてしまいました。

そして、最後には炭治郎に本体を見つけられ、頸を斬られて死亡します。

ちなみに死亡する間際、半天狗の過去が分かったのですが、嘘をついて人をだます最低な人間でした。

なので、死亡したことに対して感情移入はできませんでしたね。笑

かなり強かったのは間違いないですが…。

 

上弦の参『猗窩座』

4番目に死亡したのが上弦の参の猗窩座です。

無限城で猗窩座は、炭治郎水柱・冨岡義勇と対峙します。

最初は圧倒的な力で有利に戦いを進めていたものの、炭治郎が『透き通る世界』を習得し、猗窩座は頸を斬られてしまいました。

しかし、頭が再生し始め、猗窩座は頸の弱点を克服します。

そのまま戦い続けますが、猗窩座の目の前に一人の女性が現れました。

その女性により、猗窩座は人間だった頃の過去を思い出します。

過去を思い出した猗窩座は、良心を取り戻し、自分自身に攻撃をし始め自分を滅ぼそうとするんです

そして無惨の呪縛から解かれ、身体が崩れ始め死亡しました

とても感動の死亡シーンでしたよ。

特に、過去回想のシーンはボロボロ泣きました。

 

上弦の弐『童磨』

5番目に死亡したのが上弦の弐の童磨です。

無限城で童磨は最初、蟲柱・胡蝶しのぶと遭遇しました。

彼はしのぶをあっさり倒し、彼女の身体を吸収します。

その後、しのぶの継子のカナヲと伊之助がやってきました。

その二人と、少し戦い、後は自分と同じ強さの技を出せる分身に戦いを任せ、その場を立ち去ろうとしたとき

童磨の顔が溶け始めたんです。

実はしのぶは前々から藤の花の毒を摂取し続け、身体には37㎏分の藤の花の毒が回っていたんですよ。

その量はなんと、鬼の致死量の約70倍!

そんなしのぶを童磨は吸収したので、解毒しきれず、顔が溶けだしてしまったんです。

童磨は弱り、カナヲや伊之助に頸を狙われます。

しかし、童磨は最後の力を振り絞り、巨大な氷の仏像を出し抵抗しました。

抵抗も虚しく、童磨はカナヲと伊之助に頸を斬られ死亡

再生はしませんでした。

童磨の死亡シーンに関しては、とにかくしのぶさんの執念がすごすぎるの一言!

童磨を倒すために、かなり前から準備していたんですから…。

本当に、意外性のある死亡シーンでした!

 

上弦の壱『黒死牟』

最後に死亡したのが上弦の壱の黒死牟です。

無限城で黒死牟は無一郎、玄弥、実弥、悲鳴嶼さんと対峙しました。

刀を振らずに斬撃を出すなど、かなりの強さで4人を圧倒していた黒死牟ですが、4人が連携をはじめ劣勢になってきました。

連携で黒死牟は、

  • 無一郎にわき腹を刺される
  • 玄弥に当たると木が生えてくる銃で撃たれる

などでその場に固定されてしまいます。

しかし、黒死牟は斬撃を放ち、固定から逃れます。

そんな時、黒死牟のわき腹を刺していた無一郎が刀を赤く染め、赫刀化しました。

黒死牟は急に無一郎が刺した部分に激痛を感じ動けなくなります。

すかさず、玄弥がまた黒死牟を固定をしました。

そして、悲鳴嶼さん、実弥により黒死牟は頸を斬られてしまいます。

ですが、黒死牟の頭が再生し始めました

黒死牟は頸の弱点を克服したと喜びましたが、実弥の刀に映った異形となった自分を見て驚きます。

「自分は異形になるために生きてきたのか?」と黒死牟は自分のの人生に疑問を持ち始めました。

そして、無一郎に刺された部分から身体が崩れ死亡

黒死牟の死亡シーンは以上です。

かなりの激戦でしたよね。

4人でぎりぎり倒せたぐらいですから…。

詳しくは別記事でまとめているのですが、死亡間際で分かる黒死牟の過去も衝撃なんですよ!

それを知って死亡シーンを見ると、黒死牟が哀れすぎる…。

なんとも頭がモヤッとする死亡シーンでした。

 

以上が鬼滅の刃の上弦の鬼の死亡シーンでした。

  • 過去が分かり死亡するのに同情してしまう鬼
  • 過去が分かったけど死亡するのに同情できない鬼
  • 過去もわからず「こいつ一体何だったんだ!?」という鬼

色々いましたね。

十人十色って感じです。

 

鬼滅の刃の上弦の鬼の後釜の死亡シーンまとめ

ここからは、上弦の鬼の後釜の死亡シーンをまとめていきます!

 

新・上弦の陸『獪岳』

後釜でも最初に死亡したのが、新・上弦の陸の獪岳です。

獪岳は元々、善逸の兄弟子で雷の呼吸を使います。

鬼になって威力もパワーアップしたはずですが、無限城で善逸に新技『火雷神』で頸を斬られ死亡しました。

獪岳によると善逸の新技は早すぎて見えなかったそう。

力量の差が出ましたね…。

 

新・上弦の肆『鳴女』

後釜でも最後に死亡したのが新上弦の肆の鳴女です。

無限城で戦いの最中、鳴女は愈史郎に操られてしまいます。

無惨は、鳴女のコントロールを奪い返そうと躍起になりました。

しかし、コントロールを愈史郎から奪い返せなかったので、無惨は遠隔で鳴女の頭をつぶし殺してしまいましたとさ。

以上が鳴女の死亡シーンでした。

なんかかわいそうですね…。

 

以上が上弦の鬼の後釜の死亡シーンでした。

なんか二人ともあっさり倒されていましたね。

そのうち一人は無惨様に倒されているし…。

 

まとめ

今回は鬼滅の刃の上弦の鬼の死亡シーンについてまとめてみました

かなり見ごたえのあるものが多かったですね!

特に過去が悲しい鬼が死亡する際は同情してしまいますよね。

物語的に重要である上弦の鬼の死亡シーン。

今後アニメでどのように描かれるのか楽しみです!

終わり。

 

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