呪術廻戦七海健人の術式を解説!能力を使った技や戦闘シーンをまとめてみた!

呪術廻戦に登場する人物の一人、ナナミンこと七海健人(ななみけんと)

五条悟の1年後輩で、かなり信用もされているキャラクターです。

高専を卒業後は、サラリーマンをしていた少し異色の経歴を持つようですね!

さて、そんな脱サラ呪術師の七海健人は、いったいどんな術式を使えるのでしょうか!?

能力を使った技や戦闘シーンが気になりますよね!

今回は、そんな呪術廻戦の七海健人(ななみけんと)の術式をご紹介していきたいと思います。

 

七海健人(ナナミン)の術式を使った技!

1級呪術師である七海健人はいったいどんな術式や技を使うんでしょうか?

早速、見ていきましょう♪

 

術式・十劃呪法(とかくじゅほう)

七海健人の術式は、どんな相手や物体に対しても対象の長さを線分にした時に7:3の比率の点に強制的に弱点を作り出す術式なんです。

要は、なんでも7:3にできちゃうってことなんですね。

建物とかは、難しいようです。

そして持っているナタに呪力を込めて、会心の一撃を狙うのがナナミンの呪術なのです。

格下であれば峰打ちでも余裕で両断できてしまいます。

 

拡張術式 ・十劃呪法「瓦落瓦落(とかくじゅほう・ガラガラ)」

破壊した対象に呪力を込める術式十劃呪法・瓦落瓦落(ガラガラ)と言います。

広範囲の攻撃になり、呪霊にも有効な大技なんです!

壁に拳を打ち付ければ壁などを崩落させる程の威力を発揮することが出来ます。

真人戦の時にこの技で下水道トンネルの壁と天井を破壊し、真人から逃れることに成功しましたね。

 

縛り

呪術廻戦には、術式とは少し違うような気がしますが「縛り」というものがあります。

自ら制限を設けることで呪力を跳ね上げる能力です。

普段、呪力を制限している状態のようですね。

七海健人の場合は、時間外労働になるとその「縛り」が外れ、制御が解除されるという感じかな。

サラリーマンを経験した七海健人ならではな感じの「縛り」ですねw

 

黒閃 (こくせん)

ナナミンは黒閃(こくせん)も使えます。

黒閃とは、打撃との誤差0.000001秒以内に呪力が衝突した際に生じる空間の歪みになります。

打撃と呪力を同時にぶつけるのは非常に難しく、意図的に繰り出すのはほぼ不可能に近いとのこと。

その分、威力は平均で通常攻撃の2.5乗とかなり強くなっています!

また、ナナミンは黒閃の連続発生記録保持者で、過去に連続4回くり出したことがあるそうです!

すさまじい精神力ですね!

 

異常がナナミンの技でした!

ちなみにナナミンは領域展開は使えません

領域展開が使えたら、特級呪術師になっていたかもしれませんね。

 

七海健人(ナナミン)の戦闘シーンについてSNSの反応は?

ナナミンの戦闘ですが、上記でもお伝えしてきましたとおり、なかり強いことがお分かりいただけてるかと思います。

そんなお強いナナミンの戦闘シーンについてSNSではどんな反応なのかを見ていきたいとおもいます♪

アニメの9話での呪霊・真人との戦闘では、

「流れるような動きや演出がかっこいい!」

とツイッターでもたくさんの投稿があります。

さすが、1級呪術師ですね!

ナナミンの戦闘シーンへの期待も半端なーい!

 

まとめ

さて今回は、呪術迴戦・七海健人の術式や技をご紹介してきました。

クールなイメージの七海健人の術式は、真面目な性格も反映されている感じがしましたね。

サラリーマン時代を彷彿とさせる真面目なナナミンらしい「縛り」。

その「縛り」を解除して戦った時はさらに強くなることがお分かりいただけたかと思います♪

真人戦では、制御は解除して戦ったのでかなり強かったですよね!

SNSでも期待の声が高いナナミンのこれからの活躍が気になります。

これからもたくさん活躍してくれることを楽しみに、今日はここまでにしたいと思います。

 

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