ワンピースジュエリーボニーの正体が謎すぎる!涙の理由は何!?

ONE PIECE(ワンピース)最悪の世代の紅一点ジュエリーボニー

『大食らい』の異名をもつボニー海賊団の船長です。

ジュエリーボニーについては、彼女の持つ悪魔の実の能力も含め、あまり公表されていません。

そんな彼女は登場回数が少ない割に、作中で数多くの意味深な言葉を残し、涙を流しています。

彼女の正体は一体誰なのか?

涙は誰に向けたものなのか!?

とても気になりますよね。

今回はそんな謎に満ちたONE PIECE(ワンピース)ジュエリーボニーの正体に迫っていきたいと思います!

 

ジュエリーボニーの正体が謎すぎる!

謎の多いジュエリーボニーですが、いろいろな噂があります。

そして、その正体に多くの興味が寄せられています!

そこで、SNS上で盛り上がっているジュエリーボニーの正体についての話を集めてみました。

ジュエリーボニーの正体について皆さんすごく興味を持たれているようですね!

いろいろな考察もありますが、果たしてどれが正しいのでしょうね…。

ここまで来るとやはりジュエリーボニーは重要人物のようです。

いやぁ、彼女が登場すればするほど謎は深まっていきますね!

 

ジュエリーボニーはソルベ王国の王太后!?

黒ひげとの一戦に敗れ、海軍本部元帥であるサカズキ(赤犬)に捕まってからその姿の見えなかったジュエリーボニー。

そんな彼女が久々に登場したのが世界会議(レヴェリー)の場面です!

しかもその姿は何時もの若々しい姿ではなく、お婆ちゃんの姿でした。

そしてその姿こそ、ソルベ王国王太后コニーだったのです!

何故彼女がソルベ王国王太后の姿を知っているのか不思議ですよね…。

そこについては理由は明らかになっていません。

ただ、天竜門の門番に何の疑問も抱かせず、門を通過できたので、ソルベ王国王太后コニーという存在は実在していることは確かなようです!

ソルベ王国王太后コニーというのがジュエリーボニーの本当の姿なのか!?

はたまた、ジュエリーボニーの悪魔の実の能力によるものなのか!?

気になりますよね!

そこで、彼女がソルベ王国王太后コニーなのか検証するために、ここでジュエリーボニーの持つ悪魔の実の能力についてご紹介したいと思います。

 

ボニーは本当にソルベ王国の王太后なの?


普段は若々しいジュエリーボニーですが、実はそんな彼女が持つ悪魔の実の能力は年齢を操れること。

ですが、彼女が食べた悪魔の実については、名前もその能力についても詳しいことは何も分かっていません

ただ、シャボンディ諸島でゾロを助けた時に自分の年齢を幼くしたり、戦闘時に海軍を年寄りにしたり幼くしたり…。

つまりジュエリーボニーの能力にかかった人は実際の年齢ではなくジュエリーボニーが思い描いた年齢に見た目も能力も変わってしまうということです。

この能力は他人だけでなく、自分にも年齢を操作するのにも使えることがポイントですよね!

そして、これは推測ですが、恐らく彼女の年齢操作の能力はかけた本人の年齢を操作し若くしたり年寄りにしたりすることは出来るが、別人にすることは出来ないのではないかということです。

なので、ジュエリーボニーが幼くなった姿を見ても彼女と似ているところがあります。

よって世界会議(レヴェリー)において、彼女がお婆ちゃんの姿で登場し、その姿を門番が疑わなかったということは、ソルベ王国王太后コニーとジュエリーボニーは関わりがあるのではないかということです!

もしかしたら、本人かもしれないですし、はたまた、親戚かもしれないですし、ただ、似ていただけかもしれません。

ですが、彼女がソルベ王国王太后コニー本人であることは、可能性の1つとしてありそうです。

 

ジュエリーボニーは2度涙を流している!

ジュエリーボニーの正体を考察するにあたって、非常に重要なシーンがあります。

実は、ボニーが作中で涙を流しているシーンが2度もあるのです。

ですが、一体誰に向けられた涙なのかは明らかになっていません。

彼女は何を悲しみ、泣いていたのか…。

誰を思ってその涙を流したのか…。

気になりますよね!

ここでは、ジュエリーボニーが何に涙していたのか、その場面と泣いていた理由について考察していきたいと思います。

 

頂上戦争の中継を見て涙!?

彼女が初めて涙を見せたのは頂上戦争の時です。

最悪の世代のルーキー達も集う中で、戦場の状況はシャボンディ諸島のスクリーンで大々的に中継されていました。

この映像を見ていたジュエリーボニーは人知れず涙を流していました。

ですが、一体どのシーンを見て、誰のために涙を流したのかは詳しく語られていません。

そこで彼女が涙した理由を考察してみようと思います!

 

エースの処刑を悲しみ泣いていた!?

ジュエリーボニーが泣いたのは、火拳のエースの処刑が悲しくて泣いていた可能性です。

そもそも、シャボンディ諸島で映像が流されていたのはエースの公開処刑のため。

そのため、エースが処刑されることに対し涙していたということです。

ただ、ジュエリーボニーとエースの関係は明らかになっていません。

なのでもし2人に何かしら関係があるとすればジュエリーボニーはエースの死を見守るしかできないことに悲しんでいたのかもしれません。

もしそうだとしたら、助けに行けず、他の仲間達がエースを必死に助けてる姿をみて歯がゆい、悔しい思いもあったのかなと考えてしまいますよね…。

 

人間じゃ無くなったくまに対する涙?

もう1つの可能性としては、バーソロミュー・くまが人間としての感情を失い完全に兵器と化した姿を見たからという理由です。

バーソロミュー・くまが完全に人間兵器となった姿を見た後、シャボンディー諸島の映像は途中で途切れました。

その後ルーキー達に視点が行き、ジュエリーボニーの泣いている姿が登場したのです。

上記でも述べたようにジュエリーボニーがどのタイミングで泣いたのかはわかりません。

ですが、彼女の泣いてるシーンが映像がバーソロミュー・くまの映像を見た後に出てきたことには因果関係があるように思います!

 

世界会議で奴隷となったくまを見て涙!?

上記で、ジュエリーボニーが世界会議(レヴェリー)にその姿を変えて潜入していたのはご紹介しました。

そして、彼女はそこで天竜人の奴隷としてぞんざいに扱われるバーソロミュー・くまの姿を見たのです。

ジュエリーボニーは、その姿を見て「絶対に…許さない…!」と言い涙を流していました。

頂上戦争前にドクターベガパンクの手により、人としての感情を一切失ってしまったバーソロミュー・くま。

泣くこともなく、抵抗することもなくただ従うだけの人形のような姿を見てボニーは怒りを覚えたような表情をしていました。

ジュエリーボニーとバーソロミュー・くまの関係は明らかにされていませんが、今のところ判明している関係性は2人ともソルベ王国の関係者ということだけです。

 

ジュエリーボニーの本当の正体を考察!

上記で色々と説明もしましたが、登場する度に謎が深まっていくジュエリーボニー。

赤犬の発言から、ジュエリーボニーは過去に世界政府に捕まっていたことも判明しています。

世界政府にとってそんなに大切な存在なのか?

彼女は一体何歳なのか?

そして、本当のジュエリーボニーとは誰なのか?

そんな謎に包まれたジュエリーボニーの正体を考察していきます!

 

ジュエリーボニーはエースの姉である!?


頂上戦争のときにエース処刑の映像を見て涙していたジュエリーボニー。

その理由はエースの姉だからなのかもしれません。

その根拠に迫っていきましょう!

 

ジュエリーボニーの本名は『アン』である?

エースの母であるルージュは「女の子ならアン、男の子ならエース」と名付けると言っていました。

ジュエリーボニーの名に『アン』という名前はないのですが、彼女が偽名を使っている可能性もあります。

そして、ジュエリーボニーの参考人物は『アン・ボニー』です。

ここに『アン』という名前が出てくるのですね!

つまり、ジュエリーボニーの本当の名前は『アン』であり、エースの実の姉かもしれないということです。

そして、ジュエリーボニーとしてその身分を隠してエースを探すため海賊になったのかもしれません!

 

エースとジュエリーボニーの共通点!

エースとジュエリーボニーには共通点があります!

一つ目は、南の海の出身であること。

二つ目は、二人とも共に大食いであること。

出身が一緒というだけで姉とはいえませんが、あの食べ方や大食いな点を見ると姉弟と言われても納得できるなと思ってしまいますよね(笑)

 

世界政府に捕らえられていたのは「ゴール・D・ロジャーの血縁者」だから!?

ジュエリーボニーは世界政府に捕らえられ脱走したことが、海軍大将赤犬との会話で明らかになっています。

赤犬が「逃げたと聞いたときはヒヤッとした」と言ったのはロジャーの血縁者が脱走したことだったのかと思われます。

つまり、彼女は生まれてから何らかの経緯で世界政府に捕まっていたということです。

そして彼女の脱走には恐らく王下七武海のバーソロミュー・くまが関わっていたのではないかとおもいます!

また、赤犬の「すべて終わった」の言葉は、エースの処刑のことだと思われます。

これでジュエリーボニーを捕らえたらゴールド・D・ロジャーの血縁者を絶やせるということだったのかもしれません。

そうだとすれば何て残酷なんですかね…。

 

世界会議(レヴェリー)で流した涙は恩人であるバーソロミュー・くまのため?

ジュエリーボニーがエースの姉で、世界政府に捕まっていて、それを手助けして逃がしたのがくまだとしたら…。

ジュエリーボニーが世界会議(レヴェリー)に行った目的はバーソロミューくまを助けるためだったのかもしれません!

そしてソルベ王国王太后コニーを知っていたのは、そんな彼女をくまが逃がした場所がソルベ王国だったからだと思われます。

これだと、大方の筋は通っていますよね!

 

ジュエリーボニーはエースの母親ルージュである!?


次は、ジュエリーボニーがエースの母親ルージュである説です!

ルージュは、息子であるエースをお腹の中で20ヶ月育てていました。

普通は10月10日といわれる妊娠期間を20ヶ月普通ではなかなか難しいことです。

ですが、ジュエリーボニーがエースの母親ルージュであるなら、年齢を操作できるので、自分のお腹の赤ちゃんの成長を調整して20ヶ月の妊娠期間を可能にしたのかもしれないということです!

ということで、ジュエリーボニーがルージュ説について詳しく考察していきましょう!

 

頂上戦争での涙は息子の死を悲しんでいた!?

もし、ジュエリーボニーがエースの母親であるなら、頂上戦争で泣いていた理由は明らかですよね。

それは息子であるエースが死んでしまったからです…。

母親なら泣いても当たり前の状況だと思います。

映像で見るしかできず、見守ることしかできないなんて辛いですよね。

 

『あいつ』とは、エースを海軍へ引き渡した黒ひげのこと?

ジュエリーボニーが「絶対に許さない!」と誓った『あいつ』とは、恐らくエースを処刑台へ追いやった張本人黒ひげのことでなはいかと思われます!

その証拠にジュエリーボニーは頂上戦争後、黒ひげに戦いを挑んでいます

息子を死に追いやった相手を生かしておけないと思ったのでしょうね!

ですが、結果は黒ひげに負けてしまい、海軍へ引き渡されることとなってしまいました。

 

ジュエリーボニーが世界政府に捕まっていたのはゴール・D・ロジャーの妻だから!?

ジュエリーボニーが世界政府に捕まっていたのは、ゴールド・D・ロジャーの妻だったからかもしれません!

ただ、ONE PIECE(ワンピース)の世界でエースの母親ルージュはエースを産んだ疲労で亡くなったとなっています。

そのルージュが生きて世界政府に捕らえられていたとしたら、逃げられたら海軍大将が迎えに来るのも分かりますね

 

世界会議(レヴェリー)に登場したのはバーソロミュー・くまを助けるため?

ジュエリーボニーとバーソロミュー・くまとの関係は分かりませんが、もしかしたら捕まっていた彼女を逃がしたのがくまだったのかもしれません。

そんなくまを助けるために世界会議(レヴェリー)に潜入したのだと思います。

彼女がルージュだとすればあり得る行動ではないかと思います!

20ヶ月も妊娠しているほど忍耐のある人ですから、自分を捕まえようとしている世界政府の懐に飛び込む行動も起こせてしまいますよね♪

ですが、ジュエリーボニーがエースの母親である可能性はあるとは思いますが、死んだとされていることもあり、同一ではない可能性の方が高いかもしれませんね。

 

ジュエリーボニーはルフィの母親!?

ジュエリーボニーの正体はルフィの母親かもしれません。

ジュエリーボニーとルフィの共通点は『大食い』であることです!

女性で大食いというのはジュエリーボニー以外あまり知られていません。

そのため、この特徴がルフィと関係しているのではないかと思っています!

それではこの説についても詳しく考察していきましょう!

 

頂上戦争での涙はルフィもしくはエースに対しての涙!?それとも人格を失わされた元革命軍バーソロミュー・くまのため!?

ルフィの母親だとすると、頂上戦争での涙は誰に向けたものなのか考えてしまいますよね。

ルフィに会えたことに対してなのか?

それとも、ルフィの兄貴分であるエースのことを知っていて、エースの処刑に涙していたのか?

もしくは、元革命軍バーソロミュー・くまに対する涙なのか?

ただ、ルフィに会えたことへの涙とすると、ジュエリーボニーが発した「何もかもあいつのせいだ」この言葉は何を意味するのか分かりません。

ルフィに会えたことに怒りを覚える必要はないですからね。

なので、あの涙はエースへ向けたものでないかと思います。

それであれば、『あいつ』はエース処刑の原因を作った黒ひげではないかと思うからです。

実際にジュエリーボニーはその後、黒ひげに戦いを挑んで負けてますからね…。

また、革命家ドラゴンの妻であるなら、元革命軍バーソロミュー・くまと繋がりがあってもおかしくありません。

なので、人格を失った彼の姿に泣いていたというのもあるのかなと思います。

その場合、『あいつ』はバーソロミュー・くまを人間兵器とした世界政府なのかもしれません。

 

世界政府に捕まっていたのは革命軍ドラゴンの妻だから?

ルフィの母親とすると世界政府に捕まっていたのは革命家ドラゴンの妻だからとしか、考えられません。

ですが、そうであれば、ドラゴンが知らないはずはないですよね。

そして、赤犬の「逃げたと聞いたときは、ヒヤリとした」という言葉と「もうすべて終わった」の言葉の意味が分かりません。

「すべて終わった」と言われても、ルフィもドラゴンも生きてますし、エースの処刑のことであっても、ルフィの母親という立場であれば、そんなに深く関係してこない気がします。

もう1つは、くまの改造が終わったと考えることです。

ただ、それを何故ジュエリーボニーに宣言したのかは分かりません。

もしかしたら、革命軍の一員としてくまの奪還を狙っていたのかもしれませんね!

 

世界会議に現れたのは革命軍としてドラゴンに協力していたから!?

もともと革命軍であるバーソロミュー・くまは天竜人の奴隷となって世界会議(レヴェリー)に現れました。

そのため、ジュエリーボニーは夫であるドラゴンに協力し、くまを助けるために世界会議へ侵入したのではないかと考えます。

ソルベ王国の皇太后コニーを知っていているのは革命軍であれば納得いきます。

いろんな情報に共通している組織ですからね!

そして、流した涙は奴隷として扱われるくまの姿に悲しみと怒りを覚えたからでしょう。

 

ルフィの母親であることの矛盾点は、母親は美人ではないという作者の言葉!?

ルフィの母親で革命軍に協力しているという設定であれば多少強引ですが、納得のいく部分はあったのではないかとおもいます。

ですが、そもそも作者がルフィの母親について「美しくはない」と言っています。ジュエリーボニーは見た目美しい部類に入ると思うので、違うかもしれませんね!

総合するとルフィの母親である可能性は低いかも知れないですね。

 

ジュエリーボニーはルフィやエースの育ての親ダダン!?


巷で噂になっているジュエリーボニーは、ルフィとエースの育ての親ダダンなのではないか?

という説について検討していきたいと思います!

ダダンは、ルフィ達の故郷にあるコルボ山を縄張りにする山賊の女お頭です。

若い頃は美人だったようですが…。

現在は、見る影もありませんね(笑)

 

ジュエリーボニーの船にダダンの部下と似たクルーが乗っている!?

ジュエリーボニーがダダンだという一番の理由が、ジュエリーボニーの船にダダンの部下と似た容姿のクルーが乗っていたことです!

なので、ダダンが悪魔の実の能力を手に入れて、エースやルフィを見守るため海賊となり、ジュエリーボニーとして現れた。

ということです。

アルビダも昔はすごい容姿をしていましたが、悪魔の実の能力で今の容姿になってます。

あり得ないことではないかもしれませんね!

 

ダダンがジュエリーボニーだとすると世界会議(レヴェリー)に現れた理由が分からない!

ジュエリーボニーがダダンだとすると、矛盾する点があります。

頂上戦争での涙はエースのことを悲しんでと納得出来ますが、世界会議(レヴェリー)に来る理由はないですし、泣く理由もありませんよね!

また、ジュエリーボニーの年齢変化の様子を見ると、どことなくジュエリーボニーの特徴が残っています。

ダダンがジュエリーボニーだとすると、容姿が変わりすぎて…。

この説は矛盾が多いので、ダダンがジュエリーボニーであることは可能性としては低いと思われます。

 

ジュエリーボニーは四皇ビッグマムの娘!?


ジュエリーボニーと四皇ビッグマム…。

何だかどことなく似ている気がしますよね!

ビッグマムにはたくさんの子供がいることは分かってます。

その何女かは分かりませんが、ジュエリーボニーは娘かもしれません。

ビッグマムとジュエリーボニーの共通点は、その食欲と赤い口紅

そして、ビッグマムの若い頃とジュエリーボニーは似ているんですよね!

 

ビッグマムの娘であるとすると2度も涙を流す理由がない!

ジュエリーボニーがビッグマムの娘だとすると、世界政府に捕らわれていたことや2度の涙の説明がつきません。

もし、娘だとしてあり得る設定としては、彼女が革命軍である場合だと思われます。

そうすれば、バーソロミュー・くまとの関係が生まれるため、涙のわけも世界会議(レヴェリー)に潜入した理由も納得がいきます。

すべてはくまを助けるためだったと!

ですが、いろいろな伏線を考えると可能性は低いのではないかと思われます。

 

ジュエリーボニーはソルベ王国王太后つまりバーソロミュー・くまの母親!?


ジュエリーボニーは、バーソロミュー・くまの母親かもしれません!

今のジュエリーボニーの年では、くまの母親というには若すぎますが、上記でも説明の通り、彼女の悪魔の実の能力は年齢を操作すること。

なので、世界会議(レヴェリー)に登場したソルベ王国王太后コニーが本当の姿であるかもしれません。

彼女がバーソロミュー・くまの母親である理由の1つは、王太后という地位が先代の王の妻という意味だからです。

バーソロミュー・くまがソルベ王国の国王であることは、世界会議(レヴェリー)での登場の際に明らかになっています。

そのため、先代の妻ということはつまり、王の母親ということですよね!

 

世界政府に捕まっていたのは、バーソロミュー・くまを従わせるためだった!?

ジュエリーボニーが、バーソロミュー・くまの母親であるなら、彼女が世界政府に捕らえられていた理由も検討がつきます。

くまを世界政府に従わせるために、母親を捕らえ、意のままにしていたということです。

もしそうだとしたら、酷い話ですよね…。

母親を人質に取られてしまってはくまも従わざるおえないと思います。

そうすると、彼女が脱走し、赤犬が「ヒヤリとした」と言った発言も納得できます。

くまに母親は脱走したと知られれば、人体改造は終わらないままに逆に反逆されてしまうかもしれないですからね!

 

2度の涙は息子バーソロミュー・くまの姿を見たためだった?

頂上戦争時の涙は、人間兵器となり感情を失くした息子の姿を見たからと考えられます。

国と母親を救うために自らの身体を世界政府に差し出したバーソロミュー・くま。

そして、人体実験になっているのを阻止しようとしたのに間に合わなかったと知ったために涙を流したのでしょう。

母親としては辛いですよね。

大切な息子が、自分が人質になったために人間ではなくなり、そして兵器となってしまう。

天竜人の奴隷となりゴミのように扱われる姿を見た彼女の気持ちを思うと本当に辛いと思います。

涙も流したくなりますよね!

 

世界会議(レヴェリー)に現れたのは、息子バーソロミュー・くまを救うため!?

彼女が母親ならば、世界会議(レヴェリー)に現れたのも納得がいきます。

息子が来ると知って、助けに来たということですよね!

ただ、自分の本当の姿をさらしてしまっているので、ジュエリーボニーが捕まらずバーソロミュー・くまを助け出せればいいなと思います。

一つの疑問としては、世界政府に追われているはず彼女の本当の姿を門番は知らなかったということです。

捕らわれていると公にはなっていないということなのでしょうかね?

ですが、お母さんである可能性はありそうですよね!

 

ジュエリーボニーはバーソロミュー・くまの妻!?

実は、ジュエリーボニーはバーソロミュー・くまの妻であった!

という説について考察していきたいと思います。

バーソロミュー・くまはソルベ王国の国王なので、妻ということはお妃様ということです。

なので、王太后コニーを知っていても当たり前ですよね!

彼女の素行的にお妃という感じはないのですが、もしかすると年齢と合わせて性格も変えている可能性もありますよね!

 

ジュエリーボニーが世界政府に捕まっていたのは、夫バーソロミュー・くまを従わせるための人質!?

彼女が妻だとすると、世界政府に捕まっていたのは、バーソロミュー・くまを世界政府のいいなりにさせるための人質であったと考えられます。

さすが世界政府!

やり方がきたない!

とは思いますが、くまにとっては効果的な方法だと思います。

他人を大切に思う優しいくまは、妻を守るためなら世界政府の言いなりになり自らも差し出してしまいそうですよね…。

 

ジュエリーボニーが泣いたのは夫バーソロミュー・くまを想ってだった?

折角脱走して、夫を助ける方法を探していたのに、頂上戦争で感情を失った兵器にされた姿を見せられたら、絶望して涙したくもなりますよね…。

それでも、助けたいと思い世界会議(レヴェリー)に侵入したけれど、天竜人に奴隷として酷い扱いを受けているのを見たら、泣いて走り出したくなります。

ジュエリーボニーが妻だとしたら、あの2度の涙は本当に悲しい結末の結果ですよね。

ですが、彼女が妻である可能性はあると思います。

ソルベ王国を知っていて、世界政府に捕らえられる理由もあって、世界会議(レヴェリー)ではくまを見て涙を流したことを考えると…ありますよね!

 

ジュエリーボニーはバーソロミュー・くまの娘である!?

もう一つ考えられるのは、バーソロミュー・くまの娘である説です。

年齢的には娘であっても矛盾はないと思います。

その場合、ジュエリーボニーの今の姿は本当の姿ということになりますね!

そして、ソルベ王国の王太后を知っていても不思議ではないということになります。

娘ということはつまり、お姫様!

そして王太后はお婆ちゃんとなりますから。

ジュエリーボニーがお姫様というのは想像がつかない気もしますが(笑)

 

世界政府に捕らえられていたのは父バーソロミュー・くまを従わせるため!?

ジュエリーボニーが世界政府に捕らえられていたのは上記でお話いたしました。

娘が捕らえられていて、従わなければ殺すと脅されていたとしたら、父親は娘を守るためどんなことでもしてしまいますよね。

そのために、彼女は捕らえられていたのではないかと思います。

けれど彼女は脱走していたので、もっと早く父親に会えていたら、くまが人間兵器になることはなかったかもしれないと思うと悲しいですね…。

 

2度の涙は父バーソロミュー・くまを思っての涙だった!?

娘であれば、父を助けるために海賊となり父を助ける方法を探していたのではないかと予想しました!

そうしているうちに頂上戦争が起こり、人間兵器と化した父親の姿にショックを受けて、間に合わなかったと涙したのではないかと思います。

また、世界会議(レヴェリー)では、天竜人に奴隷として扱われ酷い仕打ちをされている父親をみて堪えられず涙が溢れてしまったのでしょう…。

娘だとしたら、こんな切なくて悲しい再開はないですよね。

娘という可能性も、お母さん、妻と同様にありえますよね!

 

ジュエリーボニーは革命軍の一員!?

ジュエリーボニーは何者なのか!?

今までは誰かの母や娘等の話をしてきましたが、今回はジュエリーボニーが革命軍の一員である可能性を考察してみたいと思います。

つまり、誰かの母であり娘である可能性もありますし、プラスで革命軍である可能性もあるということですね!

 

ジュエリーボニーが流した涙は仲間であるバーソロミュー・くまのため?

ジュエリーボニーが革命軍だとしたら、2度の涙は元革命軍であったバーソロミュー・くまへ向けたものでしょう。

革命軍がくまの奪還を考えていたかは分かりませんが、ジュエリーボニーはくまを救おうとしていたことになります。

ですが、頂上戦争で感情を失くした彼を見て、世界会議(レヴェリー)で奴隷として扱われる彼を見て救えなかったこと涙したのでしょう。

同じ革命軍というだけではくまに対してそこまでの執着は生まれないでしょうから…。

2人の間には親子なり、娘なり、何かの恩があるなり理由があるのだと思います。

 

ジュエリーボニーが革命軍である根拠は、世界会議(レヴェリー)?

ジュエリーボニーが世界会議(レヴェリー)に姿を見せましたが、彼女一人でバーソロミュー・くまを救い出すのは無理だと思われます。

なぜなら、黒ひげに「弱くて仲間にはいらねぇ」と言われるくらいボニー海賊団は強くはないからです。

そのため、世界会議(レヴェリー)編で描写のあった革命軍と関係があるのではないかと予想しました。

革命軍であれば、恐らく彼女は年齢を変え、見た目を変えれるので諜報活動担当なのではないかと思います!

なので、先に潜入し情報を集めていたのでしょう!

よって、彼女が革命軍である可能性は大いにあると思います。

 

まとめ


今回は、ONE PIECE(ワンピース)ジュエリーボニーの正体について考察してみました!

いろんな説がありますが、皆さんはどの説が正しいと思いましたか!?

私はジュエリーボニーは、バーソロミュー・くまの母親なのではないかと予想します!

まだまだ謎の多いジュエリーボニーですが、世界会議(レヴェリー)では何か起こりそうな予感です。

これからがとても楽しみですね♪

 

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