ワンピースクイーンのウイルス銃弾がやばい!?弾丸の種類と効果一覧!

ONE PIECE(ワンピース)に登場する疫災のクイーン。

カイドウ率いる百獣海賊団の大看板のうちの一人です。

悪魔の実の能力者でビッグ・マムに一撃喰らわすなど、実力は確かなもの。

見た目は大柄でそうは見えませんが、実は手先がかなり器用な様子。

病原体であるウイルスを含有した銃弾を作るなど、カラクリ武器の製造にも携わっています。

その中でも兎丼でダイフゴーが使用していた疫災(エキサイト)弾は、クイーンの最高傑作の一つであるとまで言わしめています。

今回は、ONE PIECE(ワンピース)クイーンが製造したウイルス銃弾の種類と効果についてまとめてみました!

 

クイーン作のウイルス弾とは!?

クイーンの最高傑作の一つとも言われれる武器の一つ、疫災(エキサイト)弾。

まずはその種類についてまとめてみました!

 

奇病『ミイラ』

まずは奇病『ミイラ』

兎丼でダイフゴーが使用した疫災(エキサイト)弾です。

空気感染はしないようですが、感染者の体に触れただけで感染してしまうほど感染力は非常に高いです

ルフィも感染した囚人に触れ、感染してしまっていました。

チョッパーがいなければルフィの命は危なかったですね。

 

氷鬼

最新話で明らかになった新たな疫災(エキサイト)弾、氷鬼

なんというか、残忍なウイルスですね。

敵味方問わず感染し、その勢力を広げていってしまうようです。

この銃弾にドレークが当たっているのだとしたら、今後の展開が心配です…。

 

海楼石の銃弾もクイーン作!?

現在明らかになっている疫災(エキサイト)弾は先に挙げた二種類です。

ですが、ギフターズが使っていた海楼石の銃弾

こちらはワノ国でしか作られていないもののようです。

もしもこれもクイーン作ということであれば、かなりの大発明ですよね!

銃弾を当てた能力者の力を封じることができると考えると、強力な武器になりそうです。

 

ウイルス弾の効果一覧!

現在明らかになっているウイルス銃弾は二種類です。

お次はクイーンが作った疫災(エキサイト)弾について、どういった効果があるのかをまとめてみました!

 

奇病『ミイラ』の効果

奇病『ミイラ』の効果は以下の通りです。

  • 撃たれた箇所から高熱が広がる
  • 全身が焼けるように痛む
  • 血液が噴き出す
  • ミイラのように干からびて死亡

 

考えただけでも痛くて苦しいですよね…。

ただ、感染力は強い反面そこまで複雑なウイルスではなかったようです。

チョッパーが治療薬を作って、ルフィに処方していました。

 

氷鬼の効果とは?

最新話で登場したばかりの氷鬼。

ストーリー上で分かる効果としては以下の通りです。

  • 寒さを感じる
  • 体が凍る?
  • 鬼のような姿になる
  • 噛まれると感染

 

奇病ミイラのような解説があったわけではありませんが、見る限りの効力としては記載した通りではないでしょうか。

それにしても、敵に使用するというより敵味方問わずというウイルスですね。

百獣海賊団の大看板ともなると、その残忍性も段違いです。

 

まとめ

さて、今回はONE PIECE(ワンピース)クイーンが製造したウイルス銃弾の種類と効果についてまとめてみました。

クイーンはビッグ・マムに頭突きを喰らわせることができるほどの実力者です。

それ加え、ウイルスや武器の製造も手掛けているとなるとかなり手強い敵になりますね。

ルフィはインペルダウンでマゼランと戦った際、毒には抗体ができています。

ですがウイルスには全く抗体がないため、いつもの勢いで突っ込んでいくと氷鬼にも感染してしまうのでは…。

ルフィの強さで敵味方関係なく暴れられたらと思うとゾッとしますね。

ウイルスや病原菌を使用する敵となると、チョッパーが対戦するとも考えられます。

ワノ国編、今後の展開から目が離せません!

 

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